レンズのバルサム切れとは?

今日は昨日に引き続いて
レンズのチェックの仕方についてです。

まず、レンズのバルサム切れです。

バルサムというのは、
レンズ同士を貼り合せる
接着剤の様なものだと思ってください。

で、これの接着効果が薄れると、
もやっとした感じで、クモリとなります。

画像で見ていただくと、わかりやすいかと思います。

バルサム切れは、レンズの一部分に
出てくることが多いようです。

最近はバルサム切れレンズを、
修理してくれるところもあるようです。

しかし、基本的にレンズの修理は高いですので、
転売目的の場合は、修理に出すことは殆ど無いです。

私は修理に出したことはありません 笑

それでは、バルサム切れが起こってしまったら、
そのレンズは使い物にならないかと言うと、
そんなことは無いです。

レンズの周囲にうっすらと、
バルサム切れが起こってるくらいだと、
撮影に影響は全く無いです。

ですので、こういうレンズは、
安かったら仕入れ対象ですね!

次回は、いよいよレンズの大敵、
クモリについてお伝えしますね。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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