カメラ転売で店舗で仕入れするには?

今回は、カメラ転売において、
店舗をまわって仕入れをする方法について
解説したいとおもいます。

店舗仕入れとは街中のカメラ店に
行って直接仕入れることです。

都心(東京)ですと仕入れが出来る店舗は沢山あります。
また、名古屋や大阪などの大都市圏にも、
中古カメラ店舗はたくさんあります。

店舗仕入れでの注意点

店舗仕入れでの注意点を解説します。

(1) 必ず挨拶してはいる。出るときも挨拶する。

(2) あくまでも仕入れをさせて頂くという態度で接する

(3) 店員と仲良くなる(仲良くなれば融通してくれる)

(4) 商品は丁寧に扱う(光学系は指で触れない)

(5) 操作がわからない時は店員に聞く

(6) 不具合の有無も店員に聞く

(7) 店舗ごとのルールに従う

(8) 私たちは業者です。店員の態度が悪くても揉めない。

一般客として店舗に行くより業者として通うことをお勧めします。
顔を覚えてもらって仲良くなりましょう。

そうすると値引きや店舗に出す前のレア商品もゲットできます。
時々コーヒーなどの差し入れも効果的です。

店舗仕入れの事前準備

(1)スマホやタブレット等のネット環境が必要

(2)国内販売の価格調査はオークファン(有料)

(3)海外販売はebayの販売履歴で調べるのでebayアプリを導入

(4)動きやすい服装と靴

(5)リュック等があると便利

(6)現金とクレジットカード

(7)必ず儲かるカメラがあると信じるマインド

仕入れ方法

カメラ店で堂々と価格調査してもOKです。
むしろその方が転売業者として顔を覚えてもらえます。

カメラ店の殆どの商品はガラスケースに入っています。
外から価格などの調査をして儲かると判断したら
店員を読んでガラスケースから出してもらい、
店員立ち会いのもとで見てください。

ジャンク以外は検品はされていますが一通りチェック
して不具合などの記載があれば店員に聞きましょう。

【アドバイス】

操作方法がわからなければ必ず店員に聞くこと。
勝手に弄くりまわすと店員に怒られます。

また先にも記載したように光学系
(レンズ表面、ファインダー、ミラー)は
指で触れないように注意して下さい。
傷が付いたら購入させられます

オークション仕入れやネット仕入れが主流ですが
リアル店舗仕入れ(カメラ店仕入れ)には
ネット仕入れにないにメリットが多いのです。

検品済みである

店舗に並んでいるカメラはほぼ検品済みですので
安心して仕入れることができます。

カメラやレンズの取扱方法が勉強できる。

店員はカメラ好きが多いため性能や取扱い方を
丁寧に教えてくれる事が多いです。

特に年配の店員はカメラの普及に
力を入れているのでよくアドバイスしてもらえます。

保証がある

ジャンク品以外は通常は保証があります。
保証期間内に故障すれば返品返金も可能です。

店員と仲良くなれば値引きも

いつも顔を出していると店員と仲良くなります。
仲良くなれば値引きしてもらえる店舗も多いです。

店舗仕入れはオーション仕入れより割高ですが
初心者に優しい仕入れ方法です。

行く時間がある方は是非店舗仕入れをおすすめします。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

相原良太 公式メールマガジンはこちら


PAGE TOP