飛行機と地球儀

カメラを海外に発送する方法

カメラ輸出において、海外に商品を発送するには、
どうしたらよいでしょうか?

日本から海外に発送する場合は、
日本郵便、FedEx、DHLなどの業者がありますが、
個人ビジネスレベルだと、圧倒的に日本郵便が使いやすいです。

というよりも、事実上一択しかないと言った方が適切かもしれません。

商品1個からでも発送できますし、
発送方法も多様なものがあります。

ここでは日本郵便の海外発送サービスについて、
見ていきましょう。

EMS(国際スピード郵便)

海外に商品を発送するのであれば、
圧倒的にお勧めなのがエMSです。

国際スピード郵便の名の通り、
とにかく早いです。

例えば日本からアメリカの場合、
主要都市宛であれば、早ければ2日で到着します。

もちろん、タイミングや送り先地域によっては、
異なってきますが、バイヤーにも届くのが早すぎて、
驚かれるほどです。

カメラの場合は、数千円から数万円の商品になりますので、
補償がしっかりとしているのも大きな魅力ですね。

なので、よほどのことがない限り、
EMSを使って発送することをお勧めしています。

欠点としては、価格が少し高いところですね。
特に重量が重くなってくると、
料金がどんどん高くなってしまうので、
要注意です。

EMSを発送する際には、手書きの伝票と、
国際マイページサービスで作成できる印刷型の伝票の、
2種類が使えますが、圧倒的に印刷型の方が良いです。

手書きの場合は、記入するところが多いので、
作業に手間がかかります。

印刷型の場合は、国際マイページサービスで、
Web上でコピペするだけで伝票が作成できるので、
圧倒的に使いやすいです。

国際eパケット

EMSよりも安価なのがこちらの、
国際eパケットです。

こちらのサービスは、国際マイページサービスの利用限定で、
航空便の小型放送物に書留がついて、追跡ができるサービスです。

EMSに対応していない地域や、
安価な商品の発送に適しています。

EMSに比べると到着までは時間がかかりますが、
追跡が付いているので安心です。

ただし、補償については6000円までとなり、
また2kg以上の商品は送れません。

他にも船便などの発送方法もありますが、
到着まで時間がかかりすぎるので、
個人輸出ではほとんど使いません。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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