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カメラ輸出で大幅に相場が上がったCONTAX T2

前回コンタックスというメーカーについてお話しましたが、
このコンタックスにT2という定番の商品があります。

1990年発売で、低下は12万円もしたそうです。

一見すると、普通のカメラなのですが、
カールツァイス製のレンズの描写には定評があり、
今でも高い人気を誇っています。

このコンタックスT2ですが、かつては、
中古品で1万円台前半で仕入れが出来ました。

ところが、カメラ輸出が流行りだして、
海外からの需要が高まると、
相場が倍近くまで上がってしまいました。

こちらがヤスオクの落札履歴で、
縦軸が価格を表し、横軸が期間を表しています。

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ドットの群れが期間が経つにつ入れて、
上昇しているのが見て取れるかと思います。

それに伴って、海外の相場も上がっているので、
稼げなくなるというわけではないのですが、
需要と供給によって相場が決まるというのが、
よく分かるかと思います。

このようにカメラという商品は、
常に相場が移り変わりますので、
最新の相場を把握しておくことが大切です。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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