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カメラ輸出で大人気の中版カメラ

カメラ転売の中でも特に輸出で大人気のカテゴリがあります。

それは、中判カメラと呼ばれるジャンルです。
中判カメラとは、通常よりも大きなフイルムを使う、
カメラの事です。

中判カメラとは?

通常のフイルムカメラは35mmフイルムと呼ばれる、
幅が35mmのフイルムを使用します。

一昔前であれば、誰でもカメラにフイルムを入れて、
写真を撮っていましたので、イメージしやすいと思います。

それに対して、中判カメラでは
35mmの倍近い大きさの、
幅6cmのフイルムを使います。

フイルムが大きくなることによって、
写真が造影される面積が大きくなり、
より細かい部分まで描写されるようになります。
つまり、画質が良くなります。

なので、風景画などでは中版カメラを愛用している人も、
かなり多いです。

当然ながら、フイルムが大きくなるので、
それを入れるカメラ本体も大きく重たくなります。
またレンズも大きいです。

しかし大きいという事は、その分頑丈にできているので、
壊れにくいともいえますね。

この中版カメラについても、日本国内に出回っている数よりも、
海外での需要が高いので輸出で稼ぎやすいカテゴリと言えるのです。

中判カメラメーカー

中判カメラを作っているメーカーは、
35mmのフイルムカメラに比べると少ないです。

日本国内のメーカーで一番中判カメラに力を入れていたのは、
ペンタックスです。
ペンタックスの67シリーズや645シリーズなどがあります。

また、ペンタックスは中版のデジタル一眼レフも作っています。
これは、イメージセンサーのサイズが中判カメラと同じということで、
その分、高解像度で高画質になります。

その他には、マミヤやブロニカと言ったメーカーが、
日本国内で中判カメラを生産していました。

海外では、一番有名なのはハッセルブラッドですね。
ハッセルブラッドはスウェーデンの高級カメラメーカーです。

日本国内ではライカと同様に、ブランドが確立しています。
(ちなみにライカは中判カメラは作っていません。)

現在、中判カメラを使うのは、
本当に写真が好きな人に限られつつありますが、
根強い人気があります。

最初はすこしとっつきにくいかもしれませんが、
輸出が稼ぎやすいカテゴリなので、中判カメラについても扱ってみると良いでしょう。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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