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デジタルカメラやデジタル一眼レフの転売は稼げるのか?

当ブログでは、一貫してフイルムカメラや、
クラシックレンズの転売を推奨しています。

それは、商品の価値が落ちないことや、
海外需要の高さなどの理由があります。
しかし、カメラ転売は必ずしも
フイルムカメラだけのものではありません。

デジタルカメラの転売は稼げるのか?

現在、カメラといえば、
ほぼデジタルカメラの事を指します。

これからカメラを始めようという人は、
殆どの場合はデジタルカメラを買うでしょうし、
プロのカメラマンもほぼデジタルカメラを使っています。

ということは、圧倒的にデジタルカメラの方が、
フイルムカメラに比べて市場が大きいわけです。

ですので、カメラ転売ではデジタルカメラの転売を
実践している人の方が多いです。
つまりデジタルカメラの転売も十分に稼ぐことは出来ます。

利幅はデジタルカメラの方が小さい

デジタルカメラの場合は、型番が明確についている商品が、
殆どですので、初心者でもかなりわかりやすいです。

また、比較的新しい商品が多いので、
コンディションについても、
フイルムカメラほど気にする必要は無いでしょう。

そうすると何が起こるかというと、
誰でも簡単にカメラ転売に参入が出来ます。

つまり相場の幅が小さくなり、
利益な幅が小さくなります。

実際にデジタルカメラ専門で転売をしている方は、
利益率が10%程度の人も珍しくありません。

価格下落のリスクもある?

デジタルカメラの場合は次々と新しい商品が出てきます。
そうすると、古い商品の相場は下落します。
デジタルカメラに限っては、ほぼ例外はありません。

そうすると、長期在庫を抱えることは、
リスクになってしまいます。

とは言え、1ヶ月で相場が半額になってしまうなんてことは、
通常有りえませんので、長くとも1ヶ月程度で
販売するようにしてしまえば、大幅な相場下落リスクにはなりません。

輸出でデジタルカメラを扱う

デジタルカメラはカメラ輸出でも稼げぐことができます。
この場合、狙い目なのは少し型落ちした、上級機種です。

例えば、キヤノンなら5DシリーズのMark IIまでとか、
ニコンで言えばD700やD800あたりです。

これらの機種は、新品の価格が高かったですが、
今は新型が登場していて国内の中古市場は、かなり下がっています。

しかし海外には、最新の機種でなくても良いから、
性能の高い機種がほしいというニーズがかなりあります。

ですので、少し型落ちした高級機種を、
国内で安く仕入れして輸出してあげると、
デジタルカメラでも輸出ではかなり稼ぎやすいといえます。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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