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実はカメラには偽物が有ります

カメラ製品は通常偽物はありません。
現代のデジタルカメラのバッテリーや、
バッテリーグリップなど、構造的に簡単なものに関しては、
中国製の偽物が出回っていることもあります。

カメラ転売では、あまりこれらの商品は扱わないので、
心配は不要かと思います。

カメラ本体やレンズに関しては、
原則として 偽物は存在しないと言っていいです。

実はライカの偽物が存在する

原則として存在しないと言いましたが、
実はカメラ黎明期においては、
偽物が作り放題だった時期があります。

それは、バルナック型ライカの時代になります。
この頃は、そもそもカメラ本体の構造が単純だったことも有り、
カメラ製造の先駆者である、ライカを真似して世界中で、
『コピーライカ』が出回っていました。

要するにライカの偽物になります。
とはいえ、各メーカーごとに色々な特徴があり、
また外観も完全に似せているわけではないので、
いわゆるブランド品の偽物とは異なり、
今でもコピーライカとして、一つのジャンルになっています。

代表的なものは、旧ソ連のゾルキーなどがありますね。
また日本のキヤノンなどもコピーライカを製造していました。

このジャンルはかなり奥が深く、
製造されていた時期が世界大戦にかかるものが多いので、
当時の資料が残っていなく、謎が多い機種もあります。

当然ながら、これらの機種にもマニアが居るので、
コレクションにしている方も多いです。

とはいえ、やはりコピーライカなので、
本家のライカには敵わないのか、
価格の相場的には、本物のライカを超えるものは、
殆どありません。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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