shutterstock_225404521-500x333

残業代で稼ぐサラリーマンはおかしい

今日は金曜日なので、大学院時代の後輩と、
飲みに行っていました。

その後輩が異常に嬉しそうだったので、
話を聞いていると、この間給料日で、
支給額が結構多かった様です。

ボーナスの時期でも無いですし、
なんでそんなに給料が増えたのかと聞くと、
先月は残業をしまくったからだと言っていました。

それを聞いて、私は猛烈に違和感を覚えました。
残業をしまくったってことは、就業時間後の
貴重な時間を会社に売って、お金を得たわけです。

それで人生幸せなのかな~と、少し心配になりました。
だって、仕事終わって居酒屋でバイトして、
収入増えましたって言うのと変わらないじゃないですか。

まぁ残業代は基本給の1.25倍で計算されるので、
居酒屋でバイトするよりは単価は高いかもしれません。

それでも、有限である人生の時間を切り売りしているわけです。
本人がそれで喜んでいるわけなので、
私は別に何も言いませんでしたが、
自分だったら考えられないし、残業なんかするくらいなら、
早く家に帰って、副業でもしたほうがよっぽど稼げますからね。

副業で稼ぐって発想がなければ、
収入を増やしたければ、残業代で稼ぐってのが
サラリーマンの普通の考えなのでしょうね。

幸いにも、このメルマガを読んでいるあなたは、
時間の切り売りして残業をすることよりも、
ネットビジネスで稼ぐほうが効率的であることを、
ご存知かと思います。

でも、知らなければその発想は全く生まれて来ないので、
情報を知らないっていうのは、
それだけで人生レベルで損してしまうんだなと思いました。

うーん、まだまだ僕達の発信力が足りないかなと、
もっと、発信を伝えていかないとなと、
帰りのタクシーで考えさせられた金曜日の夜でした。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

相原良太 公式メールマガジンはこちら


PAGE TOP