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米国大統領選が物販に与える影響

アメリカの大統領が決まったようですね。
私は政治に関しては、1ミリも興味が無いので、
誰が大統領になったとか、正直どうでもいいです。

ただ、アメリカの政治状況によって、
ドル円の為替が変化したりするので、
気になるのはむしろそっちでしょうか。

ただ、最近は為替に関しても、
そこまで気にならなくなりました。

少し前までは、輸出ばっかり取り組んでいたので、
「円安になれ~。円安になれ~」と、
毎日Yahoo!ファイナンスを開いては
一喜一憂していました。

そして、今年の春頃に一気に円高に進んだときは、
「あぁもう死にたい。」と思っていました。

でも、今となっては為替に関しては、
本当に気にしていないです。

仮にいきなり円高になって、
明日の朝に1ドル80円になったとしても、
動じないです。

超円安になって、
1ドル120円になったとしても、
飛び上がって喜ぶことは無いでしょう。

なぜ為替が気にならなくなったかというと、
今、私の会社では輸入も輸出もやっているからです。

単純に考えれば、
円高になれば、輸入が儲かりますし、
円安になれば、輸出が儲かります。

両方実践していれば、
為替が多少動いた所で
動じることがない体制が出来上がります。

私も3年位輸出メインでやってきましたが、
同時に輸入もやることによって、為替リスクを
ヘッジ出来ているなぁと実感します。

ただ、輸入も輸出も国内も上手く回していくには、
徹底的にシステムを使って仕組み化しないと、
上手く行かないでしょう。

つまり、人力で作業をしまくっていても、
全ての物販をバランス良く回していくには、
かなりの労力が必要です。

私は人力でやろうとしましたが挫折しました。

なので、徹底的に仕組み化していこうと決意し、
私の得意なシステム開発の能力を活かして、
どんどん仕組み化をしていきました。

その結果、ほぼ手離れで物販の収益が、
あがりつづけるシステムが出来上がりました。

仕組み化の威力を知ったら、
手動でシコシコ物販をやるのは、
少し馬鹿らしくなってきますね。

というわけで、大統領がドナルドになろうが、
ミッキーになろうが、動じない体制を作っていくのが、
今後も安定して物販で稼いでいくために必要かなと思います。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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