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ビジネスに学歴って関係あるのですか?

こんばんは、相原です。

今週末はセンター試験ですね。
全国的に天気がよろしくないようで、
今日は東京も一時雪が舞っていました。

センター試験の日って天気崩れて、
雪降ることって多くないですか?
自分の時が雪降ってた気がするので、
そのイメージが強烈に残っているのかもしれないですが…

天気が悪かったことも去ることながら、
センター試験と言えば、
浪人時代に大失敗をしたんですよね。

私の実家の地域は、
浪人すると、センター試験の会場が
東大になることが多かったんですよね。

私自身も、現役時は自分の高校で受験しましたが、
浪人した年は、東大の本郷キャンパスで受験しました。

センター試験の会場が東大だなんて、
俺は絶対東大に受かるに違いない!
と謎の自信を、センター試験の日まで持っていました。
当日見事に打ち砕かれるとも知らずに…

センター試験って全てマークシート式で、
科目によって試験時間が異なりますが、
基本的に時間との戦いなんですよね。

私が大失敗したのは、
数学IIBという科目でした…

試験時間は60分だったと思いますが、
普通は問題を解きながら、
その回答をマークシートに塗っていく人が、
大半だと思います。

しかし、自分の場合は問題を全て解いてから、
最後にまとめてマークシートを塗りつぶすという
解き方をずっとしていました。
そのほうが効率的だと考えていたからです。

センター試験本番でも、
最後にマークシートを塗りつぶす式で
着実に試験をこなしていました。

そして、事件は数学IIBで起こりました…

全ての問題を解き終わって、
『はっはっはっ、これで100点間違いなしだな!』
と余裕の笑みを浮かべながら
マークシートを塗りつぶす作業に移りました。

試験終了の1分前くらいに
マークシートを全部塗り終わって、
確認作業を始めました。

すると…
なんとマークした場所が、
5個目以降全てずれていたことに気づきました。
どう考えても、消して塗り直していたら間に合いません。

頭のなかでパニック状態になり、
どうしようどうしようと考えているうちに
試験時間が終了…
その年の敗北が決定した瞬間でした。

私は理系だったので、
数学の点数が取れなかった時点で、
実質的に終了したも同然でした。

マジで帰りの電車で線路に
飛び込もうかと考えました。
しかし東大前の駅にはホームドアが付いてたので、
飛び込むことは無かったのですがね。

今になって思えば、
たかがセンター試験じゃん!と思うのですが、
当時はかなり引きずっていて、
大学卒業するくらいまで、
ずーと、センター試験コンプレックスを持っていました。

毎年センター試験のニュースを見るたびに、
あの時ちゃんとマークしていれば…
と思い返して本当につらい思いをしました。

大学院で東大に入ってからも、
センター試験の当日は、研究室から受験生を眺めながら、
「こいつら全員マークミスすればいいのに」
って思っていました。なんて嫌な奴なんだ…

結局、当時の自分に誇れるものって、
『学歴』しかなかったんだと思います。
良い大学に入って、良い会社に入って、
いわゆる勝ち組になる。
当時はそれしか考えていませんでした。

大学院時代にネットビジネスに出会い、
学歴関係ない世界に飛び込んで行ったので、
今ではセンター試験のニュースを見ても、
何も思わなくなりました。

ネットビジネスの世界に来てからは、
「あいつは怪しいことをしている」
「なんで博士まで取ったのに研究者にならないんだ」
「お前は電●業界を裏切るのか」
とか色々と言われましたが、
そうやって言っている人たちが幸せかと言うと、
決してそうではないことを知っているので、
この世界に来てよかったかなと思います。

大変なこともあるし、楽ではないですが、
自分の能力を高めながら、収入も増えていくのは、
本当に楽しいです。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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