supernow06

経営者がやるべき最後の仕事

昨日は、弊社の給料日だったので、
給与振込みの事務作業をしていて、
ふと思ったことがあります。

それは、
「給料振込超めんどクセェ!!」
ってことです。

外注さん数人とかしか雇ったこと無いと、
あんまり実感はないかもしれないです。

弊社のように、社員もアルバイトも外注も、
合わせると何十人も居ると、
めちゃめちゃ大変です。

固定給の人たちはいいんですが、
アルバイトの時給とか、
勤務時間を計算して、
出勤回数から1ヶ月分の交通費を計算して
支給額を算出しないといけません。

外注だったら、作業件数を、
とりまとめて、それを単価に掛けて、
同じように支給額を計算しないといけません。

計算が終わったら、
それらを1件ずつネットバンクで振込み作業です。

これだけで小一時間かかりますし、
動く金額も、ちょっとしたサラリーマンの
年収くらいの金額になります。

「なんでコイツ対して仕事してないのに、
こんなに払わないといかんのじゃ!
この給料泥棒め!」
って思うこともたまにあります(笑)

まぁ、うちの従業員はこのメルマガを
読んでないと思うので言ってしまいますが・・・

とにかく事務作業の負担は結構大きく、
ネットバンクで使って居る銀行の
残高が足りなそうだったら、
事前にメインの口座からお金を
移動させてと、準備も大変なんです。

まぁ、こういう作業って、
正直誰がやっても計算結果は同じなので、
経営者である私がやる仕事では、
ないのかなぁとも思います。

実際に、うちよりちょっと大きめの企業だと、
経理担当がちゃんと居て、
その辺をしっかりとやってくれているでしょう。

でも、年商2億くらいの弊社の場合は、
お金の管理は全部私が自分でやっています。

ビジネス自体はある程度仕組み化ができて居るので、
社長の仕事ってお金の管理も大事だと思うんですよね。

実際に、お金の管理を従業員に
任せていたら、いつの間にか持ち逃げされたって、
話も結構聞きますし。

なので、今の私の重要な仕事の一つに、
お金の管理というものがあります。

毎月結構大変なんですが、
ここは当面人に任せることはしないですねー。

お金の管理が出来なくなると、
儲かって居るようでも、
現金が無くなってしまって
資金ショートとか有りえますからね!

お金の管理大事ですよ!


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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