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会社設立から5年経って思うこと

私の会社は11月末が決算なので、
設立してから、
今日で丸5年が経ちました。

5年で80%の会社が潰れると
言われているので、
20%側に残れたのは感慨深いですね。

そんなわけで明日から、
6年目が始まるわけですが、
その前に5期目のうちに資金調達をサクッと
しておきました。

来年から始める新しい事業のために、
資金が必要だったのと、
ちょうどいいタイミングで、
金融機関から融資の提案があったので、
このタイミングで
資金調達しておくか!となりました。
金額にして2000万円です。

融資って、けっこう手続きが面倒で、
会社設立直後の、
創業支援融資とか出した事ある人は、
二度とやりたくねぇ!!
って思ったことだと思います。

しかし、何度も融資を受けて、
実績を作っておくと、
向こうから勝手に提案が来るようになります。
要は、お金借りてください!って、
お願いされるようになるんですね。

そうすると、必要書類なんかも、
担当営業が全て記入してくれるので、
本当に判子を押すだけで、
融資が実行されたりします。

もちろん、最初からいきなり、
こんな楽に融資が受けられるわけではないですが、
ビジネスを長く続けていくと、
信用が積み重なって行くってことですね。

ちなみに、僕達の様な、
零細企業が受けられる融資って、
比較的簡単に受けられるのが、
日本政策金融公庫の融資か、
地元の信用金庫から保証協会の保証を使って
融資受けるかの二択になります。

弊社では後者を利用してるのですが、
最近では、保証協会の保証無しで、
信用金庫が直接リスクを背負う、
プロパー融資も受けられるようになりました。

プロパー融資なら、
保証協会の保証料とか要らないので、
余計な費用がかからなくなります。
(その代わり金利は高めですが・・・)

弊社も最初のうちは、
金融機関に怪訝な顔をされながら、
必死に事業計画を自分で書いて、
融資を受けるまでに漕ぎ着けましたが、
まぁ長くビジネスやっていると、
徐々にやりやすくなるってことですね。

ちょっと耐え忍べば、
明るい未来が待っているのに、
ビジネスを半年も続けられない人とか、
私からしたら、最初からやらない方が
マシだったんじゃないの?って思ってしまいます…


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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