もっと楽な世界があるのに…
私の会社で、
物販ビジネスで今メインで取り扱ってる商品は、
アンティークコインになります。
あとは創業以来10年近くずっと取り扱っているのは、
クラシックなカメラやレンズ類ですね。
これらは鉄板で稼ぎ続けることが出来るので、
弊社としても事業の主力なわけです。
私の会社で物販で扱ってる商品は、
今はアンティークコインとカメラ。
この2つのジャンルがほとんどで、
今ではそれ以外の商品の売上の割合は、
本当にごく僅かになっております。

今回は、アンティークコインのお話を、
少ししようかなと思います。
あなたは「アンティークコイン」
という単語を聞いた時に、
どのようなイメージを持ちますか?
アンティークコインという単語から、
何か古いコインであるということは、
容易に想像つくかもしれません。
しかし実際にアンティークコインとは、
どういうものなのかというと、
イマイチピンとこないという方も
多いのではないかなという風に思います。
実際、私もアンティークコインを、
取り扱うようになってから、
まだ1年ちょっとぐらいしか経っていないのです。

しかし、その1年ちょっとの期間でも、
物販で取り扱う商品としては、
非常に魅力的だということを、
実践していく中で実感したため、
今では物販のメインの取扱商品としているわけです。
しかしコインって言っても、
何のコインなのかよく分からないし、
正直怪しいんじゃないかと感じる人も、
少なくないのかもしれません。
実際のところ、日本国内のアンティークコインの市場は、
欧米に比べると、まだまだ比較的小さくです。
日本国内で実際にアンティークコインを、
売買をしているという人は、一説によると、
日本の人口の0.1%と言われているようです。
しかし日本の人口の0.1%と言うと、
それだけでも10万人以上の人が、
日本国内で実際にコインを売買しているわけですので、
決して小さなマーケットではないです。
そして、この日本国内のアンティークコインの市場も、
2012年ごろから年々伸びを見せていて、
金の価格の高騰とともに、
今投資家から非常に注目を集めています。

実際に、去年私が20万円で海外から仕入れたコインは、
1ヶ月後には35万円で販売することができました。
こんな感じで、値上がりが期待できるコインが、
割と簡単に手に入るのが、
アンティークコインの良いところですね。
しかもコインは小さいので、
保管も楽ですし、発送も楽です。
カメラも比較的小さいのですが、
コインはそれ以上に小さいです。
この楽さを味わってしまうと、
家電の転売とかやっている人が、
少し可哀想になりますね・・・
いや別に蔑むわけではないですが、
もっと楽な世界があるのに…と思います。
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