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もっと楽な世界があるのに…


1月9日

私の会社で、
物販ビジネスで今メインで取り扱ってる商品は、
アンティークコインになります。


あとは創業以来10年近くずっと取り扱っているのは、
クラシックなカメラやレンズ類ですね。
これらは鉄板で稼ぎ続けることが出来るので、
弊社としても事業の主力なわけです。


私の会社で物販で扱ってる商品は、
今はアンティークコインとカメラ。
この2つのジャンルがほとんどで、
今ではそれ以外の商品の売上の割合は、
本当にごく僅かになっております。



今回は、アンティークコインのお話を、
少ししようかなと思います。


あなたは「アンティークコイン」
という単語を聞いた時に、
どのようなイメージを持ちますか?


アンティークコインという単語から、
何か古いコインであるということは、
容易に想像つくかもしれません。


しかし実際にアンティークコインとは、
どういうものなのかというと、
イマイチピンとこないという方も
多いのではないかなという風に思います。


実際、私もアンティークコインを、
取り扱うようになってから、
まだ1年ちょっとぐらいしか経っていないのです。



しかし、その1年ちょっとの期間でも、
物販で取り扱う商品としては、
非常に魅力的だということを、
実践していく中で実感したため、
今では物販のメインの取扱商品としているわけです。


しかしコインって言っても、
何のコインなのかよく分からないし、
正直怪しいんじゃないかと感じる人も、
少なくないのかもしれません。


実際のところ、日本国内のアンティークコインの市場は、
欧米に比べると、まだまだ比較的小さくです。


日本国内で実際にアンティークコインを、
売買をしているという人は、一説によると、
日本の人口の0.1%と言われているようです。


しかし日本の人口の0.1%と言うと、
それだけでも10万人以上の人が、
日本国内で実際にコインを売買しているわけですので、
決して小さなマーケットではないです。


そして、この日本国内のアンティークコインの市場も、
2012年ごろから年々伸びを見せていて、
金の価格の高騰とともに、
今投資家から非常に注目を集めています。



実際に、去年私が20万円で海外から仕入れたコインは、
1ヶ月後には35万円で販売することができました。


こんな感じで、値上がりが期待できるコインが、
割と簡単に手に入るのが、
アンティークコインの良いところですね。


しかもコインは小さいので、
保管も楽ですし、発送も楽です。


カメラも比較的小さいのですが、
コインはそれ以上に小さいです。
この楽さを味わってしまうと、
家電の転売とかやっている人が、
少し可哀想になりますね・・・


いや別に蔑むわけではないですが、
もっと楽な世界があるのに…と思います。

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1月10日
まだ日本じゃアンティークコインってマイナーじゃね?

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【発行者】相原良太

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