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資金保留問題の本質


1月29日

昨日は無在庫転売で家庭が崩壊してしまった、
A本さんのお話をしましたが、
結局、この問題の本質は何かと言いますと、
「グレーな稼ぎ方をしている」
ということに尽きます。


本来であれば、真っ当なビジネスをしていれば、
不当に売上を保留されることも無いですし、
大企業のAmazonがそれをやっていたら、
普通に社会問題になります。


しかし、Amazonへの無在庫での販売は、
明確に規約で禁止がされているわけなので、
Amazonとしても、規約違反の出品者に対しては、
売上を保留する権利があるわけなのです。


実際に、Amazonの気持ちを考えてみると、
よくわかるかと思いますが、
購入してから商品が届くまでに、
半月とか1ヶ月とかかかるようだと、
普通にお客さんからクレームが入ります。


そして、創業以来顧客満足度を、
もっとも大切にしているAmazonとしては、
そのような事態は避けたいわけです。


いくら、出品ページに、
「発送まで●日間かかります」
と書いてあったところで、
読まない人は読まないですし、
「お客様に誤解を与える出品者が悪い。」
となってしまうわけです。


他にも、無在庫で無くても、
品薄商品を買い占めて高値で転売する出品者も、
Amazonにとっては頭の痛い問題でしょう。


そして、こういうプラットフォームから、
嫌われる稼ぎ方をしている人は、
いずれ締め出しを食らって、
ビジネスから退場してしまうわけです。


その点、中古品の物販に関しては、
私自身が10年近くにわたって、
稼ぎ続けることが出来ています。


実際に私自身だけではなく、
私の下で中古品物販を実践している人は、
一番長い人だともう8年以上在籍をしています。


これは、私が物販ビジネスの指導を始めた歴史と、
ほぼイコールなので、
私たちのノウハウが本物であることを、
証明してくれています。


もちろん、8年間の間、
アカウントが止まることもなければ、
売り上げが不当に保留されることも無いですし、
不良在庫が溜まっていって、
資金がショートすることも無いようです。


有在庫の物販って、
「在庫を持つのが不安」
とよく言われますし、
実際に私もビジネスを始めるまでは、
そう思っていました。


しかし、有在庫無在庫問わず、
色々な物販を一通り実践した経験から言うと、
「無在庫で返品を食らった時」の方が、
不良在庫リスクは高いです。


この辺りはまた詳しくお話ししようかと思いますが、
「ビジネスを安定」させて、
そして「資金ショート」を防ぐには、
中古品やアンティーク品を取り扱っていくことを、
私は強くお勧めしています。

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