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大失敗!!


3月5日

私の会社の物流システムでは、
商品の管理にバーコードを使っています。


今ならQRコードとかでも良いのですが、
バーコードの方が白と黒の線を印刷するだけなので、
プログラム書くのが簡単なので採用しましたw


あとは、ヤマト運輸とか日本郵便とかの、
追跡番号もバーコードで読み取りできるので、
バーコードで統一しています。


会社の倉庫内での商品の管理も、
バーコードで入力されるので、
バーコードシステムを導入してから、
発送ミスとかが劇的に無くなりました。


このシステムを作ったのは、
確か2015年くらいだったと記憶していますが、
それまでは商品につけた管理番号を、
手で入力していました。


管理番号が5桁だった頃は、
手入力であまりミスがなかったのですが、
累計取扱商品が10万点を超えたて、
数字が6桁になった時から
番号の入力ミスが頻発しました。


例えば、
100931
と
109310
を間違えたりとかですね。


そんな感じで、手入力のままだと、
ミスが頻発してしまうという危機感から、
バーコードの管理システムを急遽作り上げました。



この辺りも、昨日お話しした、
「直ちに売上に直結しないけど重要なこと」
に分類されると思いますが、
このような細かい改良を重ねていったおかげで、
10年近く安定して物流の仕組みが運用されているわけです。


もちろん、Amazonの倉庫とかでは当たり前に、
こう言う仕組みは導入されていますが、
うちみたいな小規模な会社だと中々導入が難しいですよね。


普通に外部にシステム開発委託すると、
トータルで1000万円くらいは、
かかってしまうんじゃ無いでしょうかね。


私自身が作り上げたシステムで掛かったコストは、
バーコードリーダーが1万円くらいとラベルプリンタが2万円くらい。
あとはサーバー維持費が月に数千円です。


もちろん、自分の時間を確保するために、
すべて外注に丸投げするのもアリですが、
5年前の弊社のように年商1億円ちょっとの企業だったら、
自分で手を動かして作り上げるのも全然アリだと思います。




追伸:
昨日リモート収録した実践者のインタビューですが、
無音の動画だけが記録されていて、
なんと、音声が収録されていませんでした…
悲しすぎる…

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あぐらはダメだけど…やっぱり最高なんだよなぁ

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