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ああああ、息苦しい・・・


5月12日

コロナの影響で、ここ最近普及してきた機器に、
CO2(二酸化炭素)測定器があります。


CO2は人間の吐く息に含まれるので、
部屋のCO2の濃度を測定することによって、
換気が必要かどうかの目安となるものです。


もともと普通の人は、
私も含めて部屋の中のCO2の濃度なんか、
気にしたことなかったですよね。
あるとしたら、
真冬に部屋でストーブを付ける時くらいですかね?


しかし最近私の事務所で、
社長室に自分一人しかいないのに、
どうも息苦しいなと思うことが度々あるので、
ものは試しとCO2センサーを買ってみました。



どんなに換気をしても、
1000ppmを下回らないので、
正確なのかどうかは怪しいです。


この測定器はAmazonで5000円ぐらいで買ったので、
絶対的な数値はアテになりませんが、
それでも相対的な数字の目安にすることはできます。


出入り口のドアを開け放していたり、
換気扇をつけたりすると、
数字が目に見えて下がって行きます。


一方でドアを閉めていると、
8畳ぐらいの部屋に私一人しか居なくても、
数字が時間とともに上がっていきます。


部屋のCO2の濃度があまりに高すぎると、
脳の働きが悪くなることは、
科学的に証明されているそうです。



ということはたとえ自分一人しかいなくても、
定期的に換気をすることが必要だと改めて認識させられます。


実際にCO2測定器を買って、
換気することを意識するようになってからは、
頭の中もすっきりして、
仕事の効率が上がっているような気がします。


うーん、換気大事ですね!

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