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ウィル●ートからのお知らせ


11月11日

今日のメールタイトルを見て、
「なんのこっちゃ??」
とあなたの脳裏にはハテナマークが、
浮かびあがったことでしょう。



そう、私がつい3時間前に、
同じ経験をしました。


全く見覚えの無い、
ウィル●ートなるサービスから届いた
メールの内容は↓です。





んー??
なんだか怪しい…


最近は不在通知を装った、
フィッシング詐欺もあるので、
慎重になってしまいますね。


なので、メールにかかれている、
「配達場所の画像」とやらも、
怪しいもんなので、慎重を期して、
サブのパソコンで恐る恐る開いてみました。


そうすると↓の画像がドドーンと表示されました。



5秒くらい固まってしまいましたが、
ピコーンと、思い出しました。



あぁ、なんと、
これはうちのマンションの、
宅配ボックスの操作画面じゃないか。


とりあえず、なにか荷物が届いたのは、
本当のようです。



で、自分の受信トレイで、
ウィル●ートを利用した履歴なんてあったかな?と
探してみたところ、この荷物の出どころがわかりました。


それは、ユニクロで注文した商品が、
ウィル●ートなるローカルの運送会社で、
配達されたのでした。


マジで意味不明すぎたので、
詐欺を疑うレベルで焦りましたが、
とにかく、無事に品物が届いてなによりです。


しかしですよ!
??ウィル●ートさんは致命的なミスを犯していますよね。
なんだと思いますか?


それは、自社サービスの存在を、
メールを受け取った側の人間が、
認知している前提でシステムが設計されていることです。


そりゃウィル●ートさんにとっては、
自社サービスだから、知っていて当然ですよね。


しかし!!
ヤマト運輸や、ゆうパックといった、
超有名な配送サービスに比べたら、
申し訳ないですが、一般人からの認知度は、
限りなくゼロに近いわけです。


私はネットショップの配送会社の事情には、
そこいらの一般人よりは詳しい自信はあります。

しかし、そんな私をも惑わせてしまった、
ウィル●ートさんは、猛省したほうが良いかと思います。
偉そうに上から目線で恐縮ではありますが…



今回みたいに、サービスを提供している側からすると、
「自社のサービスについて、
 その存在を顧客も認知している」と、
無意識に思い込んでしまうことが多々あります。



私も、過去には似たようなミスをやってしまったので、
以降色々と気をつけてはいます。


世間からみたら、私の認知度なんて、
それこそゴミみたいなものなので、
何度も丁寧に説明していかないといけないわけですね。



追伸:
残念ながら↓こちらの認知度もまだまだ低いようですね
仕組み最強なのに…
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