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オワタ


4月26日

昨日の夜の出来事だったのですが、
自宅でチョコチョコと、
商品管理のためのプログラムを書いていました。


まあ、そんなに難しくもないプログラムだったので、
チャチャッと書いてサクッと適用して、
「さあ、これで本番運用だ!」ということで、
テストをしました。


そしたらなんと!
商品情報のデータベースの一部分が、
綺麗サッパリと消えてなくなってしまいました。


一瞬何が起きたのかわからなかったのですが、
ことの重大さに気づいた瞬間、背筋が凍る思いをして、
ガクガクブルブルと手が震え出しました。


おそらく、私は起業家人生の10年間の間で、
5本の指に入るくらいの衝撃を受けました。


データが飛んだ箇所というのが、
どの商品がどの場所に保管されているかという情報で、
全商品の、この部分のデータが全て消えてしまいました。


なので、倉庫に保管してある商品を、
発送するってなった時には、
商品がどこに保管されてるか分からないので、
全部の棚を全て探さなければいけない状態です。


全ての在庫がどこにあるか、
頭の中に入っているなら良いのですが、
保管されている在庫は約1万点あるわけなので、
全部探すのは至難の業です…


この問題を根本的に解決するには、
2つの方法しかありません。


1つ目は、「何とかしてデータを元に戻す」
2つ目は、「商品を全て棚卸ししてデータを入力する」


正直言って、2つ目の選択肢は非現実的です。
倉庫に保管されてる1万個の商品を、
全て棚卸しするとなると、一体何時間かかるのだろうか…


1つの商品につき10秒でデータが入力できたとしても、
軽く24時間以上かかります。


もちろん次の日も発送業務はあるので、
棚卸しが終わるまでの間は、
商品1つ1つにつき全ての棚を探すという、
気の遠くなるような作業をしなければいけません。


さて、物販ビジネス最大の危機にブチ当たったわけですが、
どうする!?


続きはまた明日…

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