Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

2020年代に流行るもの

2020年代に流行るもの

2020年代インターネットビジネス業界で、
何がはやるかと言うと、
これは確実に『動画』だと思います。


特に最近痛感するのが、
以前に比べて文章が、
全く読まれなくなっているということなんです。


もちろんこうして書いている記事に関しては、
テキストですので文章でお送りすることになりますが、
時代が求めているものは、
文章から動画や音声と言ったコンテンツへと、
移り変わってきています。


YouTubeができてから、
既に15年近く立っているのに、
今更動画かよと思われるかもしれませんが、
ここ2、3年で動画コンテンツというものは、
急速に普及しました。


私も一端のコンテンツを作る側の人間ですが、
世の中のコンテンツの主流が、
動画になっていくであろうということは、
ひしひしと実感しています。


また動画を作るためのハードルというのも、
急速に下がっていて、
スマホ一つで撮影から編集、
動画のアップロードまで
すべて完結できるような環境というものが、
整ってきています。


さらに次世代通信の5Gの普及が、
目前に迫ってきたということで、
この流れは加速していくことでしょう。


またリアルタイムのライブ配信なども、
技術の進歩が非常に早く、
配信へのハードルというものは、
ググッと下がってきています。


実際先週2年ぶりくらいに、
YouTubeライブと言うライブ配信の機能を使って、
自社配信でライブ配信のウェビナーをやったのですが、
使い勝手がもの凄く良くなっていたことに衝撃を覚えました。


YouTubeライブという機能は、
昔はものすごく使いにくかったんですよね。


設定の仕方もよく分からないし、
ググっても情報も殆ど出てこない。


カメラとどうやって連動するのかとか、
初めての人だと確実に戸惑うところばかりでした。


ところが先日のウェビナーでは、
2年ぶりというブランクがあったにも関わらず、
迷うこともほとんどなく一発で設定できて拍子抜けしました。
最後まで機材トラブルなどもなくすんなりと配信できました。


YouTubeライブの設定の画面などは、
デザインが大幅に変わっていましたが、
それでもスムーズに配信出来たのは、
YouTubeが誰でも気軽にライブ配信できるように、
わかりやすく画面を作った結果だと思います。


私は物販ビジネスを、メインの事業として
会社を経営している訳なのですが、
物販ビジネスにも動画の流れというものは来るのかなと思っています。


ライブ配信を用いて、
商品をリアルタイムに紹介しながら販売する、
ライブコマースと言うやり方は、
海外では一般的になってきています。


日本国内では、
まだそれほど知名度がないですが、
今後どんどん流行っていくのではないかと思います。


弊社でも2020年代は、
既存の枠にとらわれずに、
どんどん新しいことに挑戦していきたいなと思っています!