eBayで送料を値切ってくるバイヤー

今日は朝からeBayのカナダ人バイヤーと、
メールのやりとりをずっとしていました。

売れたのは、日本のそこらのカメラ屋で、
1000円くらいで売っているジャンクレンズです。

もちろん、レンズの状態も良くて、
動作も問題ないものです。

落札価格は$80でした。
送料は$30に設定しています。

私は基本的にEMSで送るので、
このくらいの送料設定は妥当ですね。

ところが、このバイヤーは、
送料を$10にしろと言って来ました。
落札された後にですよ!?

$10じゃ送料分が赤字になってしまうので、
$20ならいいよと返信したのですが、
$10しか払えんの一点張り。

そうこうしているうちに、
フードを付けろとか色々と、
注文が増えて来ました。

あなたならどうしますか?

私は気が短いのでバッサリ切り捨てます 笑

最終的にこう返信しました。
「あなたはもはや私の客ではない。
送料が高いのなら、
カナダ国内かUSのセラーから買ってね」

相手もそれで諦めたらしく、
キャンセルとなりました。

この様に注文を沢山つけてくるバイヤーは、
トラブルになりやすいので、バッサリと切ったほうが良いです。

これはヤフオクの国内販売でも言えますね!

気持よくお金を払ってくださる方に売ったほうが、
お互いに良いですので!


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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