中古カメラを扱う時のチェック事項

今日は、中古カメラを扱う時の
チェック事項についてです。

中古品というのは、1つ1つコンディションが違います。
ですので、そのコンディションについて、
キッチリとチェックする必要があります。

これを怠ると、お客さんからクレームになったり、
返品されたりするリスクが高まります。

中古カメラのチェック事項について、
カメラの種類ごとに分類して、
お教えしますね。

まずは、デジタル一眼レフです。

デジタル一眼レフは、とても人気が有り、
商品の回転率が高い…要はすぐに売れます。

デジタル一眼レフのチェック事項は、
数あるカメラの中でも一番簡単でしょう。

チェックは簡単です。

実際に写真を撮ってみて、
撮影が出来ればよいのです 笑

厳密に言えば、
ストロボが光るかとか、
レンズの絞りが開くかとか、
チェック項目はたくさんあります。

しかし、全ての機能を、
一つ一つチェックしていたら、
時間が足りません。

ですので、デジタル一眼レフは、
基本的に写真が撮れればそれでOKです。

次回はレンズのチェック方法をお伝えします。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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