カメラ転売を始めるために必要なこととは?

今日はカメラ転売に取り組むにあたって、準備についてお話したいと思います。

カメラ転売は、「お小遣い稼ぎ」ではなく、「ビジネス」である

これからカメラ転売をスタートするあなたには、
ぜひ覚えておいてほしいことがあります。

それは、
カメラ転売は、単なるお小遣い稼ぎではなく、
「ビジネス」だということです。

具体的には、売り上げや利益などの営業目標をきちんと立て、
営業目標の達成に向けた戦略や戦術を考えて、
日々計画的に実践していってほしいのです。

今まで、数多くの人を指導する中で、
この「ビジネス」視点を持って、カメラ転売に取り組んでいる人は、
非常に短期間で大きな成果を出せています。

例えば、カメラ転売で成果を出しているトップセラーは、毎
月の営業目標をきちんと立てています。
具体的な項目としては、まず月次の売上/利益/販売個数/単価/利益率の
目標数値を設定し、そこから週間での売上/利益/販売個数を設定してから、
仕入れ個数などを算出して、毎日の行動計画を立てていきます。

まずはカメラ転売を「ビジネス」と捉えて、
きちんと数字と行動をマネジメントしていくことが重要です。

単なる「お小遣い稼ぎ」であれば、時間が空いたときに、
何となく仕入れを行ない、何となく出品して、
なんとなく利益が出ていたという感じで十分でしょうが、
「ビジネス」と捉えて実践していくとなると
経営者としてのマインドも必要です。

「お小遣い稼ぎ」という感覚で取り組むのではなく、
ひとりの経営者として取り組む「ビジネス」
だということを常に意識して取り組んでください。

「ビジネス」は、投資とリターンという概念を持つことが必須

この記事を読んでいる方の中には、
会社員として働く方や個人事業主としてお仕事をしている方、
経営者として事業を行なっている方、
いろいろいらっしゃるかと思いますが、
カメラ転売で成果を出すためには、
絶対に欠かせないことがあります。

それは、”投資”と”リターン”という概念をきちんと理解しておくことです。

お金をもらう前に、先に支払うのがビジネスである

特に、会社員の方や請負型の個人事業主の方は、
この”投資”と”リターン”という概念をいつも
頭の片隅に置いておいたほうがいいでしょう。

これらの人は、作業をした報酬として給料や
請負費を企業から支払ってもらうことに馴れています。

しかし、「ビジネス」というものは、
価値に対して報酬(リターン)が発生するものであり、
その報酬(リターン)を生み出すためには、
まず投資をしなければなりません。

ここでいう投資とは、お金かもしれませんし、時間かもしれません。

とにかく、自分が持っている金、
時間を先に相手に支払わなければならないのです。

その支払ったもので生み出す価値に対して、
お客様が対価を支払ってくれ、
それが報酬(リターン)として、自分に返ってきます。

自分が投資した以上のリターンが返ってきてはじめて、
その投資は成功したことになります。

しかし、なかなか稼げない多くの人は、
このビジネスの大原則である、投資するという概念がなく、
先に報酬を得ることばかり求めてしまいます。

カメラ転売も、中古カメラを仕入れて、
販売するという物販ビジネスですので、
まずは仕入れ先にお金を支払うことができないと、
いつまでたっても稼げるようにはなりません。

ですので、「ビジネス」とは、投資とリターンで
成り立っていることを忘れないようにしましょう。

リターンを計算してから投資する

非常に当たり前のように思われがちですが、
事前にリターンを計算せずに、
何となくで仕入れをしてしまう方もたくさんいます。

きちんと利益が見込めるという前提で、
中古カメラやレンズを仕入れて、それを販売するのが商売なのですが、
適当に仕入れをしてしまうと、場合によっては大きな赤字になりかねません。

きちんと見込み利益を計算してから、
儲かる商品だけを仕入れていくからこそ、
利益が積み上がっていきます。

収益を再投資して、さらに売上と利益を伸ばす

お小遣いを稼ぐ感覚の人に多いのですが、
せっかく稼いだ利益をそのまますべて使ってしまっていては、
いつまでたっても、資金は増えていきません。

やはり、カメラ転売を「ビジネス」と捉えて、
稼いだ利益は再投資していくことで、
より大きなビジネスに育てていくことができます。

ビジネスを大きくしていくことができれば、
作業の外注化やスタッフの雇用など、
自身の作業負担を軽減していくことも可能になりますし、
さらに仕入れ資金が大きくなればなるほど、
売上・利益ともに増大させていくことができます。

きちんと収益を再投資していくという
ビジネスマインドをぜひ心掛けてくださいね。

投資をするためには、元手となる資金が必要

「ビジネス」における投資とリターンという概念が
必要不可欠だということは理解していただけたかと思いますが、
投資をするためには、当然元手となる資金が必要です。

先ほども言ったとおり、一言で投資といっても、
さまざまなものがありますが、個人で物販ビジネスを行なう際には、
やはり最初の仕入れをするための資金がどうしても必要になります。

一般的に、新しく事業を始める際には、
自分の預貯金や借り入れをして、スタートされる方がほとんどです。
つまり、自己資金で足りない場合は、
借金をして、初期投資を行なうのが通常です。

これからカメラ転売で大きく稼ぎたいと思っているあなたが、
もし豊富な自己資金を持っていたとしたら、
かなり有利にビジネスをスタートすることができるでしょう。

なぜならば、自己資金の量によって、
仕入れ金額が変わり、数多くの利益が見込める商品を仕入れることができれば、
それだけ多くの利益を生み出すことができるからです。

しかし、必ずしも多額な自己資金が必要かというと、そんなことは全くありません。
自己資金が少なくて済むのが、ネットビジネスのよいところであり、
さらに利益を複利で高回転できるのが、カメラ転売の最大の利点ですので、
小額の自己資金からでもビジネスをスタートできますので、ご安心ください。

では、自己資金をほとんど持っていない人は、
どのようにすれば、カメラ転売をスタートできるかについて、
これからいくつかアイデアをご紹介します。

どのように初期資金を準備するのか?

不用品をすべてヤフーオークションに出品する

まず、取り組んでいただきたいのは、
家にある不用品をヤフオクに出品することです。

これが意外と利益になったりすることが多く、
さらにヤフオク出品の練習にもなります。

使わなくなった家電製品や携帯電話、
洋服や書籍、CD、DVD、ゲームソフトなど、
家に置いていても邪魔になるだけですが、
それらをヤフオクに出品してみると、
結構いい値段で売れて、利益が出るものがあります。

元手ゼロで自己資金が増えるので、
ぜひ家にある不用品はすべてヤフオク出品しましょう!

自己アフィリエイトを行なう

クレジットカードやFX口座の開設などが、
アフィリエイト報酬も高額でオススメです。
具体的な自己アフィリエイトの方法がわからない方もご安心ください。

メルぞうなどの無料レポートスタンドには、
この手の無料レポートがたくさんありますし、
そちらを参考にしながら自己資金を増やしてください。

初期資金ゼロでもカメラ転売をスタートする方法とは?

これからお話することは、あくまでも自己資金が
用意できなかった方向けの方法になります。

すでになんとなく想像できているかもしれませんが、
初期資金ゼロでもカメラ転売をスタートする方法とは、
「クレジットカード」を活用することです。

例えば、クレジットカードに30万円の枠があるとすると、
まず最初に30万円すべてを使ってカメラを仕入れ、
それを転売し、売り上げたお金をもとに、それ以降仕入れしていきます。

きちんとクレジットカードの支払日を押さえておけば、
問題なく初期資金ゼロでカメラ転売を実践することは可能です。

ただ、基本的には、現金で仕入れを行なっていくことを推奨していますし、
当然ですが各自の責任において、実践してください。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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