就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

カメラ転売の在庫リスクを考える

"カメラ転売において、在庫リスクを嫌う人は、
ものすごく多いです。

私自身もかつては、在庫を持つことに、
凄く恐怖を感じていました。

しかし、しっかりと商品を見極めれば、
在庫リスクよりも、むしろ収益性の高い投資とみなせるほど、
価値が出てくるものもあります。

在庫リスクが低く、収益性もそれなりの商品



capture_2016_09_11_11_44_22_695

まずはこちらのグラフを見てください。
こちらは、30年ほど前に発売されたレンズになります。

こちらのレンズは、今でもマウントアダプターを用いて、
最新のデジタルカメラに装着することが出来ます。

ですので、安定した需要があります。
また、商品の生産個数もかなり多かったようですので、
市場に出回っている数も多く、
相場は安定しています。

この様な商品においては、在庫リスクも低いですが、
商品の値上がりはさほど見込めません。

ただし、生産完了しているものになりますので、
今後市場に出回る個数は減っていく一方です。

なので、長期的に見れば、今後相場が上昇する可能性は高いです。

在庫リスクが限り無く低く、今後値上がりが見込める商品



capture_2016_09_11_11_44_25_69

以前ご紹介した、こちらの商品ですが、
在庫リスクは極めて低いです。

これば、需要に対して市場に出回っている個数が、
限定されているため、相場が上昇し続けています。

この様な商品であれば、相場の下限に近い価格で、
商品を仕入れすれば、在庫リスクは限りなく低いです。

もちろん相場が上がるのには、上限はあるかと思いますが、
大幅に相場が下落するリスクはかなり低いです。

相場が下落する商品



capture_2016_09_11_11_44_28_136

こちらは、デジタル一眼レフのボディになります。
デジタル一眼レフは、常に新商品が発売され続けますし、
基本的に新しいものの方が、性能は上です。

デジタル機に限っては、古いものに価値が見いだされることは、
かなり稀です。
ですので、相場は下落していきます。

このように、デジタル機に関しては、
長くとも数ヶ月以内には販売しきってしまうほうが良いでしょう。

"


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士
在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。

2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。
ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の
サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。

カメラ輸出で大幅に相場が上がったCONTAX T2

カメラ転売で似たような商品を見分ける方法


カテゴリー

PAGE TOP