就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

カメラ転売で似たような商品を見分ける方法

"カメラ転売の場合は、商品にそれぞれ型番が付いていることが多いので、
落札相場を調べたいときなどには、
その型番で検索をすると簡単に調べることができます。

しかし、似たような型番でも大きく相場が違う商品や、
そもそも同じ型番なのに、わずかな違いによって、
相場が異なっている商品もあります。

初心者のうちは、このような商品に惑わされて、
失敗してしまいがちになりますが、
きちんと調べれば、見分けはつきますので、
Google検索などでしっっかりと調べるようにしましょう。

似たような型番で相場が異なる例



特にレンズに多いのですが、焦点距離やF値などは、
全く同じでも、微妙に型番が違うことがあります。

例えば、ニコンのレンズの場合は、
型番の末尾にDが付くか付かないかで、
若干相場が異なります。

また、手振れ補正の有無などの違いもあります。

例えばニコンならVR、キヤノンならISが、
型番についているかどうかで、相場は大きく変わってきます。

さらに同じレンズでもI型とII型が存在するレンズもあります。

これらのレンズは外観上は殆ど同じであることもあるので、
しっかりと型番を確認するようにしましょう。

全く同じ型番で違う商品の例



型番上は全く同じなのですが、
マイナーチェンジによって、部材が変わったりすることがあります。

そうすると、カメラマニアの中では、
マイナーチェンジ前の方が好まれたり、
逆にマイナーチェンジ後の方が性能が良いので好まれたりと、
ケースバイケースになります。

この様な場合は、写真好きな方のブログなどを参考にすると、
前期後期の違いについて詳しく書いてあったりするので、
オススメです。

また、全く違う構造のレンズなのに、
全く同じ型番が付いているものも存在します。

その場合は、カメラ店などで、
通称がつけられていたりします。

ニコンのAFレンズには、ズームの仕方が
大きく異なるのに、型番が同じ商品がいくつかあります。

その様な場合は、古いバージョンのレンズには、
通称で(旧)などとついているときがあります。

同様に新しいバージョンのレンズには、
Newなどと値札についていたりします。

正直なところややこしいのですが、
商品を扱っていくうちに、段々となれてきますので、
このあたりは、慣れていけば問題なく扱える様になります。"


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士
在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。

2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。
ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の
サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。

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