就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

物販で実績が出るまで耐えるには?

"あなたは何かしらのスクールに入って、
ビジネスを実践したことがあるでしょうか?

この問いに対して、割りと多くの方が、
「はい」と答えられるのではないかなと思います。

新しいビジネスを始めるときって、
最初のうちは、モチベーションも高く、
ワクワク状態で取り組むと思うのですが、
殆どの場合、だんだんとテンションが下がってきます。

特に成果が出るまで時間がかかるビジネスであれば、
成果が出始める前に脱落する人が
8割を占めるとも言われています。

私自身も先月あたりから、2つほど、
新しいビジネスに取り組んでいますが、
一つ目のビジネスは1週間くらいで
売上があがり、割と早く上手くいったと言えるでしょう。

ところが、もう一つは成果が中々出なくて、
死ぬほどつまらなくて、投げ出しそうになりました。

「あー、やっぱり稼げないから辞めようかなー」
と、投げだそうとしてしまいました。

それでも、せっかく始めたのだから、
もう少し続けてみようということで、
収益はずっとゼロでしたが、
2ヶ月くらい続けてみました。

そうするとどうでしょう、
3日前あたりから、モリモリと売上が上がってきました。

昨日なんか、何もしていないのに
10万近い売上を上げることが出来ています。

なるほど、こうして売上があがっていくのかと、
途中で投げ出さなくて良かったなと思いました。

ビジネスでは、ある時を境に、
それまで上手くいってなかったことが、
急に上手くいく瞬間があります。

その瞬間が訪れるまで、
忍耐強く我慢できるかが、
ビジネスで成功できるかどうかの
分かれ道ですね。
"


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士
在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。

2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。
ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の
サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。

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