就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

記事を継続的にアップロードするためには?

今日は色々と事務作業があり、
一日中事務所にこもりっぱなしでした。


そんな中、合間をぬって、
こうして記事を書いております。


最近、記事を作成する際に、
キーボードでタイピングするよりも、
音声入力を使った方が楽だということに気がつきました。


私は Google ドキュメントの、
音声入力を使っていますが、
一昔前に比べて本当に認識の精度が高いです。


句読点だけは後から手動で入れないといけないのですが、
本文の認識に関しては、
意識してはっきりと喋れば、
ほぼ100%に近い確率で正確に入力してくれます。


正直、音声入力を今まで結構馬鹿にしていた節がありまして、
iPhone の Siri とかも全く使ったことがありませんでした。


同様にテキストの音声入力も、
キーボード打ったほうがずっと早いと思いこんでいました。


実際に入力のスピードで言うと、
キーボードを本気で叩いて入力するのと、
音声入力でテキストを入れるのとでは、
おそらくそんなに時間は変わらないと思います。


ただキーボードだと、結構手が疲れるんですよね。
なので気合を入れないといけないと言うか、
少しマインドブロックというか、
書くのだりーってなりがちでした。


なのでなかなか、継続的に配信というものが、
出来なかったりしました。


しかし この音声入力であれば、
手を全く使わずにリラックスした状態で、
テキストを入力することができるんです。


後はキーボードで文字を入力する時と、
喋っている時では、脳の使い方が異なるのか、
文章がスラスラ出て来ます。



あとは単純にキーボードで入力するよりも、
長い文章が書けるので、
そのぶん読者様の共感を得られるように
なっているのかもしれません。


私は脳科学のことはあまり詳しくないので、
実際のところはよく分かりませんが、
人によって向き不向きがあるのかもしれません。


しかし情報発信をしている方の共通の悩みが、
「継続が難しい」
ということは割と共感していただけるかなと思います。


私も常に書き続けているわけではないのですが、
こうして音声入力でリラックスした状態で、
記事を書くことができるようになりました。


もしかしたら音声入力が、
あなたのビジネスの継続性にも
貢献することができるかもしれません。


パソコンのキーボードのタイピングが苦手な方や、
そうない方でも一度音声入力っていうものを
試してみると良いのかなと思います。


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Profile


名前:相原良太
性別:男性

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士 在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。 2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。 カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。 その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。 ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。 ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。 現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。
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