就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

従業員20名→2名に

私が経営している会社というのは、
一時期、アルバイトを入れると、
全部で20人ぐらいスタッフがいました。
今から6年前くらいですかね。


その時のうちの会社の主力の事業としては、
エンドユーザーへ直接配送する、
発送代行というものをメインの授業にしていました。


そして発送代行の取扱個数が増えていくにつれて、
どんどんスタッフも増やしていって、
売り上げが急激に伸びていた時期でした。


そうすると、
私もなんだか「会社の社長になったんだなぁ」ということで、
経営者として、これからどんどん事業を大きくしていくぞ、
なんて思っていたりもしました。


しかしながら今思うと、当時はかなり大変でした。
やはりスタッフが多いと、
それだけ管理というものが大変になります。


給料の振込みですとか、
入社退社の書類の作成ですとか、
色々と事務作業が膨大にありました。


当時は、秘書的な人を雇ったりもしたのですが、
それでも重要なところは、私が管理しなければいけないですし、
スタッフ同士の人間関係による問題が発生したりと、
色々ストレスがたまるようなことがたくさんありました。


そしてあるとき、ふと思ったのでした。
「この状況というのは果たして本当に幸せなのだろうか?」と。


確かに会社の売り上げは上がっている。
でも、それに伴って人件費も膨れ上がっているし、
結局手元に残るお金というのはそんなに変わっていない。


その割には、責任やらストレスは、
どんどんどんどん膨れ上がっていく。
そんな状況に嫌気が差してきました。


なので、当時は自分の会社なのに、
会社の事務所に行くのが、すごい憂鬱。
「会社に行きたくない」
なんてことを考えていたりもしました。


そこから、今までどういう風にして、
立て直して行ったのかと言いますと、
私の会社では、外注化できるところは全て外注化をし、
また機械的にできる仕事は、全てシステムを組んで、
自動化をしていきました。


そのおかげで、かなり楽に仕事ができるようになりました。
そして今では合理化を進めていった結果、
事務所にスタッフはたったの2名しかいません。


もちろん外注先は駆使しているので、
2名だけで全ての業務が回っているわけではありませんが、
事務所にいるのは私を除いて二人だけです。


そして事業の方も、物販と発送代行業から、
さらにアフィリエイトやコンテンツ販売などを、
組み合わせて行って、大幅に利益率を改善してきました。


もし改革を起こさずに、
あのまま多数のスタッフを抱えていたら、
今頃私は会社を畳んでいたかもしれません。



あの時大きな決断をしたことで、
結果的に今でもこうして会社を続けることができています。


会社経営というのは、
決断の連続ですし、時には残酷に今までやってきたことを、
バサッと切り捨てる必要もあります。


しかしこうして大きな決断をできずに、
ズルズルと右肩下がりになって行ってしまってる人はたくさんいます。


ビジネスにおいて最も大事なこと、
それは決断力であると、8年間の経験から断言できます。


世の中どうしようもない〇〇な人が多すぎるので

パスポート申請にすごく並んで伊東温泉に行ったお話

Profile


名前:相原良太
性別:男性

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士 在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。 2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。 カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。 その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。 ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。 ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。 現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。
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