「斜構」輸出って飽和しているんでしょ??
私がeBay輸出を始めた2012年頃は、
日本人の出品者はほとんどいなくて、
ライバル不在の完全なブルーオーシャン状態で、
輸出で稼ぎまくることができました。
では今はどうなのか?
斜に構えた人(略して斜構)からは、
「ebay輸出なんて飽和していて稼げない!」
と言う声が、画面越しに聞こえてきそうです。
実際に、ebayに参入している、
日本人の販売者は年々増えているのは事実です。
斜構さんからは、
「ほら見ろ!!
レッドオーシャンでライバルだらけ!
もう無理無理無理無理!!!
あーーーーっっっ!!!!!!」

と発狂する声が聞こえてきそうですが、
私はebay輸出がブルーオーシャンであろうが、
レッドオーシャンであろうが、
ずーっと稼ぎ続ける事ができると断言できます。
しかしレッドオーシャンと聞くと、
「うわっライバルだらけ!!!」
と身構えてしまう気持ちも分かります。
私自身も過去に経験した事ですが、
2012年くらいはブルーオーシャンのeBay輸出で、
ウハウハ稼ぎまくっていた私ですが、
その翌年の2013年くらいから、
状況が一変して戦慄を覚えました。

と言うのも、アベノミクス(懐かしい響き・・・)
が始まって、どんどん円安になって、
輸出が有利になったからです。
そうなると、何が起きるかと言うと、
空前絶後の輸出ビジネスブームが起きました。
本当に空前絶後のレベルで、
日本人のセラーが大量にebayに押し寄せてきました。
この時、当時の私は、
「マジ日本人参入してくるな●ね」
と本気で思っていたました。
実際に私はやっていませんが、
日本人セラーのアカウントに対して、
ライバルと思われる人が嫌がらせをしてきたり、
そんな血で血を洗うような戦いが繰り広げられました。

ちなみに余談ですが、
今では嫌がらせを行うような人は、
速攻でアカウント停止になるので、
今のebayは割と平和なのでご安心ください。
さて、ライバルがガンガン増えていった、
2013年当時の輸出ビジネス業界ですが、
実は、ライバルが増えていくということは、
必ずしも悪いことではないと言うことを、
2013年の秋か冬くらいには、
私自身が、実感することになります。
その理由はなぜでしょうか?
続きは明日お話ししますね。
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