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「斜構」輸出って飽和しているんでしょ??


2月21日

私がeBay輸出を始めた2012年頃は、
日本人の出品者はほとんどいなくて、
ライバル不在の完全なブルーオーシャン状態で、
輸出で稼ぎまくることができました。


では今はどうなのか?
斜に構えた人(略して斜構)からは、
「ebay輸出なんて飽和していて稼げない!」
と言う声が、画面越しに聞こえてきそうです。


実際に、ebayに参入している、
日本人の販売者は年々増えているのは事実です。


斜構さんからは、
「ほら見ろ!!
 レッドオーシャンでライバルだらけ!
 もう無理無理無理無理!!!
 あーーーーっっっ!!!!!!」



と発狂する声が聞こえてきそうですが、
私はebay輸出がブルーオーシャンであろうが、
レッドオーシャンであろうが、
ずーっと稼ぎ続ける事ができると断言できます。


しかしレッドオーシャンと聞くと、
「うわっライバルだらけ!!!」
と身構えてしまう気持ちも分かります。


私自身も過去に経験した事ですが、
2012年くらいはブルーオーシャンのeBay輸出で、
ウハウハ稼ぎまくっていた私ですが、
その翌年の2013年くらいから、
状況が一変して戦慄を覚えました。




と言うのも、アベノミクス(懐かしい響き・・・)
が始まって、どんどん円安になって、
輸出が有利になったからです。


そうなると、何が起きるかと言うと、
空前絶後の輸出ビジネスブームが起きました。
本当に空前絶後のレベルで、
日本人のセラーが大量にebayに押し寄せてきました。


この時、当時の私は、
「マジ日本人参入してくるな●ね」
と本気で思っていたました。


実際に私はやっていませんが、
日本人セラーのアカウントに対して、
ライバルと思われる人が嫌がらせをしてきたり、
そんな血で血を洗うような戦いが繰り広げられました。




ちなみに余談ですが、
今では嫌がらせを行うような人は、
速攻でアカウント停止になるので、
今のebayは割と平和なのでご安心ください。


さて、ライバルがガンガン増えていった、
2013年当時の輸出ビジネス業界ですが、
実は、ライバルが増えていくということは、
必ずしも悪いことではないと言うことを、
2013年の秋か冬くらいには、
私自身が、実感することになります。


その理由はなぜでしょうか?
続きは明日お話ししますね。

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とりあえず物は試しにと行った感じで

2月22日
そこに市場があるから

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