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一点だけ変えなかった事


1月26日

今日は、大学の教授を目指して、
日々研究に打ち込んでいた、
大学院生の彼のお話の続きです。
前半は昨日のメルマガを参照してくださいね。


ある日、自分の教授の給与明細を
たまたま見つけてしまい、
その支給額を見て愕然としてしまい、
大学の教授になるモチベーションが、
ガクッと下がってしまいました。



しかし教授になる夢を諦めたからと言って、
大学院の学費は払わなければならない事に、
決して変わりはありません。


大学院中退という選択肢も、
頭をよぎりましたが、
ここで大学院を中退してしまっては、
これまでやってきたことは全て無駄に・・・
となんとか思いとどまりました。


とはいえ50万円の学費を捻出するには、
到底アルバイトでは追いつきませんし、
そもそも日々の研究活動が忙しく、
アルバイトするような時間もなかなか取れません。



困ってしまった彼は、
「インターネットを使った物販ビジネス」
が個人でも取り組めるということを知りました。


最初に知ったきっかけは、明確に覚えていませんが、
確か、英語学習のためのメルマガで、
号外広告が流れていたと記憶しています。


当時は1ドル80円という、
非常に円高の時代だったので、
海外から商品を輸入してくる、
「輸入ビジネス」が流行っていました。



当時の私はまだ物販に関して完全に初心者だったので、
海外から輸入して国内で販売するというのが、
すごく新鮮でしたし、実際に売れていと、
ものすごく嬉しかったです。


それからしばらくは、
物販ビジネスに夢中になり、
気が付いたら物販での収入は、
月に100万円を超えていました。



あれ?大学院の研究は?と思うかもしれませんが、
一応研究もそれなりにやったので、
晴れて博士課程を修了することも出来ました。


大学院を修了し、会社も設立し、
本格的に物販ビジネスを実践していくと、
2年目には年商1億円を超えることが出来ました。


そこから物流の仕組み作りや、
販売管理のシステム開発、
出品のツールの作成など、
どんどん仕組み化を取り入れていきました。



今では、輸出でも輸入でも国内仕入れでも、
どんな物販ビジネスでも、
対応できるようになっています。



ただ、一点だけずーっとこの10年近くの間、
変わっていない点があります。
そして、ここを変えなかったからこそ、
私はずーっと物販で稼ぎ続けることが、
出来ているのです。



さて、この変えなかった点とは何でしょうか?
少し考えてみてください。
明日正解を発表しますが、
当たった方には何かプレゼントしようかと思います。


追伸:
お気づきだと思いますが「彼」とは私のことです。
あれからもう10年近く経つんですね・・・

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