この忠告を聞かずに消えていった人が沢山
今日は物販ビジネスを10年近く実践してきて、
一つだけ変えなかったこと、
いわゆるポリシーについて解説をしていきたいと思います。
昨日のメルマガで、
「10年変えなかったポリシーは何でしょうか?」
とクイズ形式で問いかけました。
そしたら、何人かご返信をいただきました。
ありがとうございました。
驚いたのは、意外と正解率が高く、
メルマガ読者様のリテラシーの高さに嬉しく思います。
私の普段の活動を知っている方なら、
答えはすぐにわかったかと思います。
私が物販ビジネスで、
10年近く稼ぎ続けることができている唯一の理由です。
それが「中古品やアンティーク品」を
中心に取り扱っているということです。
10年前も今も変わらないのは、
個人が小資本で物販で稼いでいくには、
中古品やアンティークを取り扱うのが鉄板です。
しかし、皆さん口を揃えていうのが、
「中古品とかアンティーク品は、
なんか難しそう出し面倒くさそう」
こんなイメージが非常に強いようです。
実際私自身も10年前に初めて物販に取り組んだ時は、
やっぱり中古品とかは扱わずに、
普通に新品の商品を海外から輸入して、
日本国内で販売をしていました。
しかしやっぱり新品の商品となると、
誰が売っても同じ何ですよね。
例えばダイソンの掃除機を買うときのことを、
想像してみて下さい。
新品の掃除機を買う場合は、
誰から買っても同じなので、
値段が安い所から買いたいと思うでしょう。
そして、もし値段が安くても、
聞いたこともないような業者から買うのは、
本当に商品が届くのかどうかとか、
もし壊れた時どうするのかみたいな、
不安をあなたは感じるでしょう。
そうなると、普通にヨドバシカメラとか、
ヤマダ電機とかジャパネットたかたみたいなところで、
誰もが購入することになるでしょう。
つまり、新品の物販では、
大企業に関しては、価格でも対抗できないし、
顧客からの信用性でも対抗できない。
どう考えても無理ゲーな訳です。
よっぽどオリジナリティのある商品を、
自社で開発して売ることができれば別ですが、
誰でもどこでも買えるようなものでは、
個人が戦っていくことはできません。
個人とか私みたいに小さな会社が、
物販でずっと稼いで生き残っていくためには、
中古品やアンティーク品を取り扱うのが、
鉄板であると断言します。
私はこの10年間の間、
この忠告を聞かずに、消えていった人を、
何十人も見てきましたからね・・・
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