輸出ビジネスの魅力

前回は、ゼロから起業するには、
物販ビジネスが最適というお話をしました。

それではどんなビジネスが今後稼ぎやすいのでしょうか?

2013年のトレンドは、何と言っても輸出ビジネスでしょう。

まず為替がこの半年で急激に円安に振れました。
ところが、現在の水準でも過去の歴史に、
照らし合わせると、まだまだ円高なのです。

ということは、今のうちに輸出ビジネスに
参入しておけば、何もしなくても
今後利益が増大していくわけです。

さらに、輸出に取り組むメリットは他にもあります。
第一に、まず飽和が有り得ない事です。

2011年頃は、空前絶後の円高でしたので、
輸入ビジネスが大流行しました。
輸入ビジネスは、その名の通り、
海外から輸入して、国内で販売するビジネスです。

販売先は日本国内のみですので、
そもそもの市場が限られています。

ですので、参入者が増えた途端に、
価格競争→飽和という流れになりました。

もちろん、価格以外の部分で差別化を図れば、
輸入ビジネスは今でも儲かります。

しかし、今ゼロからビジネスを始めるには、
輸入よりも輸出の方が取り組みやすいと言えます。

それでは、具体的に輸出ビジネスを取り組むにあたって、
どうすれば良いかについて、次回述べます。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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