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カメラ転売で一番稼いでいる人が扱っているメーカー

中古カメラには色々なメーカーがあります。
日本のメーカーだと、
キヤノン、ニコン、オリンパス、ペンタックス、ソニーなど、
皆さんにも馴染みのあるメーカーだと思います。

これらのメーカーは、私達日本人にとっては、
すごくとっつきやすいですね。

一方で、カメラ転売で莫大な利益を扱っている人が、
必ず得意としているメーカーをご存知でしょうか。

ドイツのライカです。

ライカのカメラとは?

ライカというと、現在でもフイルムカメラを、
現役で製造しています。

もちろん、デジタルカメラも作っています。
そして、滅茶苦茶高いです。

それでもマニアはこぞって、
ライカのカメラやレンズを集めています。

そう、カメラメーカーの中でも最も濃い顧客を持っているのが、
ライカというメーカーです。

当然ながら、マニアがいるということは、
それだけ稼ぎやすいとも言えるでしょう。

ライカのカメラは、
1914年にドイツの光学機器を製造していた、
エルンスト・ライツ社の技術者、
オスカー・バルナックによって発明されました。

以後50年近くに渡って製造されてきたのが、
「バルナック型ライカ」です。

バルナック型ライカ

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バルナック型ライカに装着するレンズを、
Lマウントのレンズと言います。

当時はライツ社が世界最高峰の技術を持っていたので、
このバルナック型ライカの技術を真似て、
世界各国のカメラメーカーがLマウントと
互換のある、カメラ・レンズを製造していました。

日本のキヤノンも例外ではなく、
キヤノン製のLマウントレンズや、対応するカメラは
輸出でも人気の商品です。

Lマウントのレンズは非常に多くの種類があり、
現在でも流通量も多いので、
今後、儲かる商品リストでも紹介していきますね。

バルナック型ライカの後継が、
ライカの主力製品であるM型ライカになります。

M型ライカ

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M型ライカは、バルナックライカの
次に出たモデルで、現在においてもライカのカメラの主力製品です。

レンズはMマウントと呼ばれる、
バネを用いてカチッとはまるタイプのレンズになりました。
(ちなみにバルナック型ライカのLマウントは、
ネジで回してはめるタイプでした。)

バルナック型ライカにも共通する特徴ですが、
このM型ライカは「レンジファインダー」と
呼ばれる物が付いています。

レンジファインダーカメラとは、
いわゆる一眼レフカメラとは違い、
ファインダーがレンズ部分とは別に付いていて、
そこを覗いて写真を撮影します。

一眼レフカメラは、レンズを通した光が、
ミラーで反射してファインダーに写りますが、
レンジファインダーはレンズを通さずに、
別の光がファインダーに写ります。

それでは、ピントを合わせるのには、
どうしたらよいかと言うと、
距離計と呼ばれる機構が、ファインダーに入っています。
この距離計は英語で”range finder”と言い、
距離計が付いているカメラの
命名の由来となっています。

このレンジファインダーですが、
検品にちょっとしたコツが必要です。

レンジファインダーは、二重像と呼ばれる機構が、
内部に組み込まれていまして、
レンズをカメラに装着し、レンズのフォーカスリングを
回すと、ファインダーから覗いている画像とは別に、
薄く二重に像が写っていて、これが左右に移動します。

この二重の像が、ピッタリ重なった時に、
その場所にピントが合っている状態となります。

この二重像ですが、左右にピッタリ重なった時に、
上下にズレが無い状態が正常なのですが、
稀に、左右が重なっても上下がズレて居る状態の
カメラが有ります。

この状態が、いわゆる「縦ズレ」と呼ばれる状態です。

二重像が縦にズレている状態だと、
使用には支障は無いのですが、
ズレが気になるので、商品説明に記載が必要ですね。

レンジファインダー機の場合は、
必ずこの二重像のチェックを忘れずにしましょう。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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