就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

カメラ転売の会計処理はどうすれば良い??

"カメラ転売は商売であり、ビジネスになります。
ですので、キチンと会計処理をしておかないと、
あとで痛い目にあいます。

もちろん、これはカメラ転売に限らず、
全てのビジネスについて当てはまります。

個人事業主としての申告



多くの場合は、カメラ転売を始めたときは、
個人事業主になります。

この場合は、1月1日から12月31日までの1年間で、
会計処理を締めて、翌年の2月16日から3月15日の間に申告をします。

これを確定申告と言います。
個人事業主の確定申告については、そんなに難しくはないので、
ご自身でやられてもよいかと思います。
もちろん、税理士に頼むことも出来ます。

確定申告以外の普段の会計処理としては、
・経費として使用した領収書を保存しておく。
・仕入れと売上、そして在庫の状況を記録しておく。
・銀行口座等の入出金の流れを保存しておく
この3つが重要です。

基本的に、これらの記録を残しておけば、
申告時になって慌てることも少ないかなと思います。

法人化した場合



ある程度の月商を超えた場合には、法人化をお勧めします。
ビジネスを継続していく上では、
法人化したほうが、様々な面で有利になります。

もちろん、デメリットもあって、
設立に費用がかかるのと、法人が有る限り毎年決算をしないといけないなど、
義務的な部分も発生します。

それでも、社会的信用の面や、
損金扱いできる経費の範囲が個人事業主に比べると大きいなど、
法人化のメリットは大きいです。

法人の場合は、必ずしも1月から12月の会計年度とはならず、
会社設立時に会計年度を何月から何月にするというのを
決められます。

決算月は自由に決められて、決算月の2ヶ月後の月末までに、
税務署に申告をしないといけません。

ですので、例えば物販ビジネスの場合は、
年末が繁忙期であることが多いので、
その前後は避けたほうが良いかもしれません。

基本的に決算作業はそれなりに大変ですし、
税理士に頼むことが多いですが、打ち合わせや、
書類の準備でそれなりにリソースを取られてしまいますので、
なるべく本業が暇な時期に決算期としたほうが、
個人的には良いと思います。

弊社の場合は、11月を決算月にしてしまったので、
年末年始の忙しい時期に決算作業をしないといけませんでした。


このように、ビジネスを実践していく以上、
会計処理は必ず必要となります。

しかし、普段の会計処理は難しいものではないので、
必要書類をキチンと保存しておくところから、
始めたら良いかと思います。
"


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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