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フイルムカメラの検品方法

カメラの検品方法の中でも、
フイルムカメラのチェックは初心者にとっては、
難しく感じるかもしれません。

フイルムは再利用できないので、
新品のフイルムを入れてチェックしないと
いけないと思われているかもしれません。

そもそもフイルムを入れた事がない人も、
いるかと思います。

結論から言いますと、フイルムカメラの検品で、
実際にフイルムを入れて撮影することはありません。

フイルムカメラの原理

そもそもフイルムカメラの原理を、
簡単にお話すると、
暗い空間(カメラ内部)に置かれたフイルムに、
シャッターによって瞬間的に光を当てるだけです。

かなり大雑把に説明しましたが、
想像以上にフイルムカメラの原理は単純になります。

ですので、検品するポイントとしては、
暗い空間がきちんとしているか。
そして、シャッターがきちんと動くか。
この2点に絞られるといえます。

つまり、実際にフイルムを入れて撮影をしなくても、
フイルムカメラの検品は出来てしまうわけです。

シャッターのチェック

シャッターのチェックは、基本的にきちんと、
シャッター幕が開くかどうかと、
シャッターのスピードがカメラの設定どおりに
なっているかの2つが重要なポイントです。

シャッター幕自体が損傷していないかというのも、
チェックポイントですが、見た目で明らかにわかりますので、
見落としは少ないかと思います。

フイルム室のチェック

フイルム室のチェックはフイルムを入れる空間が、
蓋を締めたときにきちんと、外部から光が入らないように、
密閉されているかどうかがチェックポイントです。

蓋と本体の間にモルトプレーンと呼ばれる、
スポンジの様なものがついていることが多いですが、
これが劣化していないかどうかが一番重要ですね。

ちなみにこのスポンジは単体でもカメラ店で販売していますし、
比較的容易に交換が可能な部位になります。

フイルムカメラの検品は簡単です

どうしても、あまり身近で馴染みのない、
フイルムカメラということで、難しく考えてしまいがちですが、
慣れてしまえば、デジタルカメラよりも圧倒的に検品は簡単になります。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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