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カメラ転売を副業で始めるには

カメラ転売のビジネスモデルの特徴は、
中古品を扱うので、少資金でもビジネスを始めやすい所にあります。

カメラ転売に必要な資金量

副業でビジネスを始める方は、
いきなり何百万もの資金を用意するのは、
中々難しいでしょうし、仮に資金が豊富に有ったとしても、
ゼロの状態からいきなり多額の資金を投入するのはお勧め出来ません。

ですので、最初は数百円から数千円の商品を扱っていくところから、
始められた方が良いのかなと思います。

また、低単価の商品は利益率が高くなるという特徴もあります。
例えば、1000円で仕入れた商品を2000円で販売できれば、
利益率は50%となります。

商品の単価が高くなっていくと、利益率50%は
なかなか確保しにくいですね。

高利益率をとりやすい商品で、
転売ビジネスに慣れていくというのは、
非常に良いかと思います。

副業で作業量はどのくらいになるのか

カメラ転売の最大の欠点としては、中古品特有の、
検品・写真撮影などが必要になってくることです。
また、発送作業も基本的には自前でしないといけません。

そうなると、必然的に副業で始めようとすると、
「作業」の部分の負担が大きくなってしまいます。

かつては、この作業の部分は、
どうしても自分でやる以外の方法がありませんでした。

自分でできない場合には、自力で外注できる人に、
お願いをしたり、あるいは奥さんに手伝ってもらったりする人もいました。

しかしながら、現在では中古品に強い外注サービスが有りますので、
そちらの方に外注に出すことも検討しても良いかと思います。

自力で外注を見つけても良いですが、教育に手間がかかりますし、
突然辞めてしまうことも多々有ります。

そうなってくるとかえって自分の時間が取られてしまい、
本末転倒な結果になってしまいます。

カメラ転売に関しては、綺麗な写真を撮影できるテクニックが必要ですが、
例えば弊社のサービスでは、かなり高品質な商品写真撮影を、
かなり低価格で提供しています。

また発送についても、国内外の両方に対応した、
年中無休の発送サービスがありますので、
そちらを利用して時間短縮を図れます。

副業の場合は、時間に限りがあります。
その限られた時間をいかに有効活用するかによって、
ビジネスが成功するか否かが決まります。

言い方は悪いですが、誰がやっても同じ結果になる、
発送作業などの単純作業は、自分でやるべきではありません。

適切な外注をみつけて、自分がしなくて良い作業は、
極力無くすことが、副業でビジネスを成功させる鍵になります。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

相原良太 公式メールマガジンはこちら


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