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カメラ転売 VS Amazon無在庫輸入 その1

私が今月から本腰入れて
取り組んでいる物販ビジネスが、
Amazon無在庫輸入です。

これはツールを使って、
一度に何万点という商品をAmazonに出品します。

無在庫なので、とりあえず出品をしておいて、
商品が売れたら、アメリカのAmazonから、
転送業者を介して商品をお客さんへと発送します。

私の直近1週間の売上は、こんな感じです。

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だいたい仕入れ価格と発送経費を全て考慮した、
純利益で利益率は10%くらいになるので、
利益は約7万円となります。

もっと利益率を高くとる売り方もあるのですが、
そっちは売上が上がるかが神頼みレベルになるので、
私は確実に売上を上げられる価格設定にしています。

もう少しアクセル踏む余地はありますが、
ツールに入れるためのデータ処理とか、
あと売れた後のフォロー体制が完全に出来ていないので、
私はこの辺りで止めています。

頑張れば月商1000万円は行けるでしょう。
そうすれば、めでたく月収100万円です。

ただ月商1000万円をやるのには、
結構大変です。
いくら無在庫で売れてから仕入れるとはいえ、
1ヶ月で900万円も仕入れするので、
それなりにカードの枠なり、現金なり必要になります。
ゼロから始める初心者では厳しいでしょう。

私もいまでこそ、やろうと思えばできますが、
では4年前に大学院生だった時にやれと言われたら、
かなり厳しいです。

無在庫でも利益率あげる方法あるよ!と反論もあるでしょうが、
高利益率の商品は売れる確率も低いので、
運を天に任せる感じになります。
売れたらラッキーみたいな感じですね。

また、利益率の高い商品であってもいずれツールで見つけられてしまい、
価格競争になっていくので、利益率は下がっていきます。
現に私は日本人セラーを探しては解析していますからね。

口では高利益率!とみんな言っていても、
その実は同じASINで価格競争していたりします。

そうなると、生き残る戦略は、
常にリサーチをし続けて、ツールを回し続けて・・・
と結局は継続できる人が生き残る世界です。

というわけで、単純なツールでの無在庫の利益率は、
10%前後がいいところというのが私の見解です。
もちろん、ちゃんと継続して作業した上で、です。

私の場合は、会社の方針として売上を高くしたいという意図もあるので、
利益率10%でも別に構いませんが、
個人事業としてやるのであれば、売上をあげまくるのは、
あまりお勧めしません。

多額の現金を個人の銀行口座で出し入れしまくっていると、
色んなところからお伺いが来たりして面倒です。
きちんと申告してれば別にやましいことはないのですが・・・

次回はカメラ転売の実績の方を公開いたします。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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