日本製じゃなくても輸出で儲かるカメラ

カメラ輸出といえば、日本のメーカーのカメラを
国内から海外へ輸出するというのがセオリーですよね。

ところが、日本のメーカーで無いカメラでも、
日本国内から海外へ輸出することで儲かる商品が有るのです。

一例を挙げると、ライカやローライ、
そしてハッセルブラッド等のメーカーのカメラです。

それぞれ簡単に説明しますね。

■ライカ

言わずと知れたドイツの高級カメラメーカー。
M型と呼ばれる一番人気の高いシリーズのほか、
一眼レフのR型や、今日のカメラの原型となったバルナック型など、
様々な種類のカメラと、レンズを手がけています。

■ローライ

こちらもドイツのメーカーで、
二眼レフと呼ばれる特徴的なカメラや、
一眼レフ、コンパクトカメラなども手がけていて、
程度の良い商品はかなりの高値で取引されています。
レンズは同じドイツのカールツァイス製を採用しています。

■ハッセルブラッド

スウェーデンのカメラメーカーで、
主に中判カメラを製造しています。
ハッセルブラッドもカールツァイスのレンズを
採用しており、その写りの良さには定評があります。

なぜ日本製ではない、これらのメーカーの
カメラが、日本国内からの輸出で利益が取れるのでしょうか?

それは、日本で扱われてきたカメラは程度が良い物が多いからです。

上記の様な、いわゆる「舶来系」のカメラは、
日本では嗜好品として扱われる事が多く、
丁寧に扱われてきた商品が多いです。

海外のカメラマニアの人たちも程度の良い商品には、
金額に糸目を付けない人が多いので、
程度の良い舶来系商品を仕入れて、海外へより高値で販売するという
方法が出来るのですね。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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