就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

カメラ転売でジャンク品をどう扱うか?

"カメラに限ったことではないですが、
中古品にはよく、ジャンク品というものがあります。

ジャンク品とは?



ジャンクとは、がらくたとか屑という意味があり、
本来は廃棄に近いものを指すのですが、
中古品市場では、保証をつけるまでの商品出なかったり、
単純に検品が面倒なので、ジャンク品として販売していることがあります。

一般的に、ジャンク品というものは、
いろいろな不具合があることも多いというイメージですが、
検品が面倒だからジャンクになっている場合は、
検品して動作が問題なければ、通常の商品となるわけですね。

仮に不具合があったとしても、
その不具合の程度は様々になります。

まったく使用できない完全な故障品もあれば、
外観にいくつかアタリやキズ、スレがあるだけで、
通常使用にはまったく問題がないカメラやレンズもあります。

カメラ専門店においては、
使用に問題がなくても、ジャンクとなってしまうことも
多々あるようです。

まとめますと、ジャンク品と一言でいっても、

使えるジャンク品



使えないジャンク品


に区別することができます。

カメラ転売で扱うべきは使えるジャンク品



私たちが転売で扱っていくべきジャンク品とは、
「使えるジャンク品」になります。

もちろん、「使えないジャンク品」にも、
お客様のニーズがありますので、
こちらでも利益を取ることは十分できます。

具体的なニーズとしては、
「部品どり」や「研究用」などに使われます。

ですが、初心者の方は、「使えるジャンク品」を激安で仕入れ、
相場どおりに売っていくだけで、
しっかりと利益が取れていきます。

また、ジャンク品に対して、
理解しておくべき重要なことがあります。

それは、お店側が設定している
ジャンク品の基準とお客様が持っている
ジャンク品の基準には大きな乖離があることです。

先ほども説明したとおり、
お店側がジャンク品と認定する商品は、
お店側のいろいろな基準によって様々です。

お店側が通常品として陳列している
商品のコンディションによっても、
変わってきますし、在庫の量によっても変わってくる場合もあります。

しかし、ネット上で販売するジャンク品の基準としては、
ジャンク品=撮影に影響ある不具合があるカメラやレンズ
となります。


つまり、ジャンク品とは、
完全に故障している中古のカメラやレンズだということです。

きちんと商品チェックができるようになれば、
お店側では「ジャンク品」として販売されていた、
撮影に影響ない不具合を持つカメラやレンズを仕入れて、
ヤフオクでは撮影にはまったく影響ない
「通常品」として販売することができます。

ジャンク品の値段で仕入れて、
通常品の値段で売るわけですから、
100%利益が取れるわけです。

これが中古カメラ転売における、
ひとつの仕入れと販売の理想形になりますので、
しっかりと理解しておいてください。
"


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士
在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。

2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。
ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の
サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。

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