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デジタル一眼レフカメラの海外での需要

今日は、デジタル一眼レフカメラの海外における需要について、
もう少しお話いたします。

デジタル一眼レフカメラは、
日本のメーカーが世界中で販売していて、
実際に世界中の人々が愛用しています。

そうなってくると、フイルムカメラのように、
日本国内が一番流通量が多いという理屈は、
通用しにくくなってしまいます。

もちろん、日本のデジタルカメラの中古市場は、
かなり大きなものであることは間違いないのですが、
海外での市場もかなり大きいです。

ですので、日本という地の利を活かして、
輸出ビジネスを行うには、
フイルムカメラとはまた違った視点が、
必要になります。

型落ち商品の値落ちは日本が一番早い

日本人は新製品が出たら、すぐに買い換えることが多いです。
それに対して、外国の場合は新しい型番の商品に、
毎回買い換える人は少ないです。
どちらかと言うと、一つのものを長く使うイメージですね。

ですので、あるデジタルカメラの新商品が出たときには、
日本国内の型落ち商品の相場は一気に下がりますが、
海外の相場はの下落は、日本国内に比べると、
比較的穏やかになります。
ですので、そこに価格差が生まれるわけですね。

デジタルカメラについては、
型落ち商品が海外での販売には適しています。


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士

2012年ネットビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラ転売を始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、
収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、
独自のノウハウを確立した。

2015年には法人の年商1億1000万円を達成する。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロから
ビジネスをスタートさせる方のサポートサービスを提供し、
100名以上の会員を持つ組織を結成している。

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