就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

カメラ輸出で人気のライカLマウントレンズ

"特にカメラ輸出で稼ぎやすいレンズに、
ライカLマウントというマウントのレンズ郡があります。

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ライカ Lマウントレンズ

ライカLマウントとは、バルナック型ライカ用のマウントになりますが、
このバルナック型ライカは、ライカ以外にも似た形のカメラが沢山製造されました。

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バルナック型ライカ

日本のキヤノンもカメラを作り始めたときは、
このバルナック型ライカを真似した商品の製造から始まっています。

そのため、バルナック型ライカに取り付けられるLマウントのレンズも、
色々なメーカーから発売されました。

今日はキヤノンのLマウントのレンズの代表的なものを
ご紹介いたします。

Serenar 50mm F1.5
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セレナー50mmF1.5(1952年11月発売) - ゾナー型3群7枚。
アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m。後にキヤノン50mmF1.5に改名された。

1952年という、今から60年以上も前に発売されたレンズになります。

この頃のレンズは、職人が1枚1枚手で磨いてレンズを製造してたと言われています。

Canon 50mm F1.8
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キヤノン50mmF1.8(1958年12月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ40mmねじ込み。最短撮影距離1m

この頃のレンズは、セレナーというブランドを捨てて、
キヤノンブランドのレンズになります。

外観もプラスチック部品が使われるようになり、
若干コストダウンの跡が見られます。

このレンズは、現在では中玉が曇ってしまっているレンズが、
非常に多いです。

また、このレンズは分解清掃しても、
クモリが取れないことが多いです。

Canon 50mm F1.2
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キヤノン50mmF1.2(1956年9月発売) - 5群7枚。アタッチメントはφ55mmねじ込み。最短撮影距離1m。設計者は伊藤宏。

今でも銘玉として名高い、50mm F1.2のレンズです。
F1.2という開放F値は他の追随を許さず、
キヤノンの意地を垣間見ることが出来るレンズです。

このレンズは、中玉に油が付着し汚れているものが多いですが、
分解清掃できれいになることが多いです。

Canon 50mm F1.4
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キヤノン50mmF1.4(1959年8月発売) - 4群6枚。アタッチメントはφ48mmねじ込み。最短撮影距離1m。設計者は伊藤宏。

こちらは、比較的ポピュラーなレンズで、
今でも市場にかなりの数が出回っています。

このレンズも50mm F1.2と同様に、油付着の汚れが多いです。

いかがでしたでしょうか。
現在より60年も前に製造されたレンズが、
今でも現役でデジタルカメラに装着も出来るのです。

このように、レンズというのは、
一生涯に渡って使用することが出来ます。

そのため、カメラファンの間では、
「レンズは資産」という風にも言われています。"


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士
在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。

2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。
ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の
サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。

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