就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

安いランドセルしか選べなかった・・・

先日、週末だというのに、
あいにくの雨模様の日がありました。

こんな日は、どこかに出かける気力も起きず、
昼過ぎまで、グースカとベッドで寝ていて、
軽くズキズキする頭を抱えながら、
寝ぼけ眼で、とりあえずテレビを付けました。

何気なく、映し出されたテレビは、
よくある大家族密着の番組。

何人家族だったのかは忘れましたが、
たくさんの子どもたちが出てきて、
狭い家の中で、おしくらまんじゅうしながら、
必死に暮らしていく模様を放送していました。

まぁ、なんというか、
望んで大家族になったのだから、
親が苦労しているのは、
別にいいんですよ。
それが夫婦で選んだ道だから。

でもね、子供たちが、
本当に必要なものも、満足に買えない。
そんな経済状態では、
子供が可愛そうだと思うわけですよ。

大人が我慢するのは自業自得だけど、
子供に貧しい思いはさせちゃいけない。

私自身も、小さなころは、
食べるのに困るほどではなかったですが、
借金取りが家に来たりした記憶はあるので、
やはり金銭的な不安というのは、
親からジワジワと子供ながらに感じていましたし、
それが、少なからず、私の成長に影響を与えたのは
否定できません。

もちろん、私は親には感謝していますが、
自分の子どもには絶対同じ目には遭わせません。

幸いにも、私は現在は、
いくつもの事業が安定した収益を生み出してくれているので、
将来の不安とか1ミリも無いのですが、
もうすぐ第一子も産まれるので、
家族のために時間を使えるように、
バシバシと仕組み化ビジネスを進めていきますよ!


相原良太
1984年生まれ。東京都出身。

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士
在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。

2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。
カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。

その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。

ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。
ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。

現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の
サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。

1日中ずーっと漫画を読んでいました。

平成最後にベンツをガリガリ


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