就職せずに年商2億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

本当に怖いASPの話

こんばんは相原です。


昨日とある ASP が、
強制的に契約解除になってしまった
という話をしました。


かなりの人から
「どこの ASP ですか!?」
というお問い合わせをいただきました。


昨日も言いましたが、
さすがに名前を公開するわけには
いかないのですが、、、
いや、本音では公開したいですね。
晒し者にしてやりたい気持ちはありますが、
もうちょっとその後いろいろ、
事務的にというか、法的にやらなければ、
いけないことはたくさんあるので、
今は公開はできないんです…


あと、
「ぶっちゃけPayPal ですか?」
っていう風に聞いてきたかたが、
いらっしゃったんですが、
PayPal ではありません。
安心してください。
安心してくださいと言うべきなのかな?(笑)


確かに最近 PayPal のアカウントが、
凍結されたという話は、
私の周りでも何人か話を聞きました。

PayPalの場合、アカウントを凍結して、
その売り上げが180日とか保留されて、
半年後にやっと出勤できるって言うパターンと、
あとはもう PayPal の売上げが、
全額没収されるっていう、
謎の事態が発生したりもしているようです。


これは聞くところによると、
PayPal の名誉を毀損したからとか、
何かそういう理由らしいんですけども、
そんな理屈が通っていいのかっていう話ですよね。


PayPal っていうのは、
シンガポールの会社なんで、
売り上げを何百万円も没収されたら、
黙っちゃいられないとは思うんです。


しかし、じゃあ PayPal を訴えるとなったら、
シンガポールに訴えないといけないんですよね。


そうなってくるとその費用だけでも、
何百万っていう資金が必要になってきます。


仮にPayPalに500万円没収されたとして、
その500万を取り返すためにも、
同じくらいの費用をかけて
PayPal に訴訟を起こすかって言うと、
なかなかそこまでできないでしょう。
ということで泣き寝入りの人が、
多いんじゃないかなという風に思います。


PayPalに関しては、あくまで推測ですが。


そうなってくるとですね、
やはり決済会社というのは、
圧倒的優位な地位にあるわけなんですよ。


だって実質的に私たちのような、
スモールビジネスの人たちが、
クレジットカード決済を
導入しようとしたら、
決済代行会社というものを
使わなければいけないということなんですよね。


その決済代行会社は、
売上を握っているわけですから、
「この売上振り込まないぞ」
っていうジャイアン的な、
運用ができてしまうわけなんですよ。


決済代行会社の言い分が、
いかに理不尽なものであったとしても、
我々スモールビジネスは、
それを受け入れないといけない。
なんともやるせない話ですよね。


なので一つの会社に依存して、
全ての売り上げを任せていると、
いきなり売り上げが絶たれたり、
下手すると売上が没収されてしまうというような、
事態が起こりえてしまうわけなんです。


実は銀行口座にも、
同じようなことが言えるのですが、
これに関してはまた別の機会で、
お話ししようかなと思います。


とにかくビジネスを、
安定的に継続していくためには、
常にリスクヘッジというものを考えて、
なるべくリスクは分散しておくということが、
非常に大事だということになりますね。


【恐怖の通知】強制解約のご連絡…

やべっ!給料振込忘れてた…

Profile


名前:相原良太
性別:男性

東京大学大学院工学系研究科 博士課程修了 工学博士 在学中はAIの基礎的アルゴリズムをシステム最適化に応用する研究に従事。 2012年インターネットを使ったビジネスの世界に足を踏み入れる。 カメラをメインに物販ビジネスを始めて、3ヶ月目で月収110万円を稼ぎ独立。 その後、海外ビジネスとカメラ転売を組み合わせ、収益を爆発的に伸ばすことに成功。 ネットビジネスと物販の仕組みを効率的に組み合わせ、独自のノウハウを確立した。 ほぼ一人社長で経営する法人の年商は3億円を誇る。 現在は、中古品物販ビジネスの実践とゼロからビジネスをスタートさせる方の サポートサービスを提供し、述べ1000名以上の会員を持つ組織を結成している。
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