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中国輸入の具体的な始め方

中国輸入の具体的な始め方

中国輸入の具体的な始め方を全て解説いたします



中国から商品を輸入して Amazon で販売するというビジネスは晩ビジネスの中ではかなり一般的なものであり多くの人がこの方法で稼ぎ続けています

しかしながら多くの人が参入しているということは単純に何も考えずに商品を仕入れて販売するだけでは稼ぎにくくなってきたというのも事実ではあります

このことをもって中国輸入 Amazon 販売は飽和しているなどという人もたくさんいます

しかしながら中国では常に新しい商品が開発されて市場に出回っていますし日本の Amazon では販売されていない商品もまだまだたくさんあります。これをブルーオーシャンと呼ぶ人もいますがいずれにしても中国輸入 Amazon 販売の物販ビジネスモデルは物販ビジネスの中でも鉄板であると言えるでしょう。 なので商品ジャンルによっては中国人のセラーが直接 Amazon で販売していたりするなどかなり熾烈な争いが繰り広げられているジャンルもあります。このようなジャンルに新規で参入するのは当然のことながら得策ではありません。つまりこれから参入する後発組としては後発組ならではの戦い方をおし正しい方法で中国輸入 Amazon 販売を実践していただけたらなと思います。



中国輸入のビジネスは他の物販ビジネスに比べて仕入れ原価が安く利益率を高く取ることが比較的容易です。他の物販ビジネスでは利益率が10%台ということも少なくありませんが中国輸入に関しては利益率30%から50%というのも普通にあり得る数字です。

また中国輸入の商品は商品単価も安いものも沢山ありますので仕入資金が少ない場合においても効率的に売り上げをあげることができます。


中国輸入では様々な代行業者がありますので中国のセラーと直接やり取りをしなくても代行業者を使えば全て日本語で対応が可能です。また代行業者を使うことで実際に自分で商品をチェックしなくても販売ができるので中国輸入の物販ビジネスは仕組み化がしやすく非常に手離れが良いビジネスであると言えるでしょう。

また販売先は Amazon とすることで Amazon の倉庫に商品を納入してしまえば商品が販売された際もアマゾンの倉庫から自動的にお客様の元へ発送する事が可能になります。

つまり自動販売機のように商品の仕入れの発注さえすればあとは代行業者から直接 Amazon の FBA 倉庫に納品することも可能です

ファンビジネスを継続していくにあたってはいかにして効率化した仕組みを作って自分の能力を減らしていくかが大切になっていきますそして浮いた時間で自分はどのような商品を販売するかのリサーチなどに時間を割くことができ売上を伸ばしやすくなっていきます。


また中国輸入 Amazon 販売の物販ビジネスでは Amazon からアカウント閉鎖されるという事態になる可能性は非常に低いです。もちろんブランド品の偽物などをは扱ってはいけませんがきちんとした商品を仕入れて販売すればそれは Amazon 側から見ても松任に物販ビジネスを実践してくれるセラーという風に見てくれますので Amazon のアカウントを停止されるリスクというのも非常に低くなっています。


それでは逆に中国輸入 Amazon 販売の物販のデメリットについて解説していきます


まず一番大きなデメリットとしては基本的には商品を先に仕入れる必要があるので仕入れ資金が必要であるということです。もちろん中国輸入でも無在庫販売をしようと思えば可能ですがやはり無在庫販売においては商品を中国から発送する以上お客様に届くまでの期間が長くなってしまいます。そうすると Amazon 場でもなかなか販売されにくくなってしまいます、当然ながらアマゾンで販売するにはあたっては商品を実際に Amazon の FBA 倉庫に納品している人の方が優先的に販売されますので商品を実際に仕入れてアマゾンの FBA 倉庫に納品していた方が中国輸入の物販ビジネスにおいては有利になるかと思います。つまり商品を先に仕入れておく必要があるのです。


中国から商品を仕入れて実際に納品されるまでに多少の時間がかかることがあります。中国は日本からだと比較的近い国ではありますが基本的に中国から商品を輸入する際には送料の安い船便などを使うとやはり実際に発注をかけてから納品されるまでに2週間程かかってしまうこともあります。航空便を使用すれば数日で日本まで届きますが日本までの送料のコストがかかるというデメリットがあります。


次に実際に商品を仕入れる仕入先をご紹介します


タオバオ



タオバオは中国最大のショッピングサイトです。基本的には氷をしているので商品一個単位で購入することができ。しかしタオバオは基本的には中国国内向けのサービスですのでそのままだと日本に発送してくれるセラーはほとんどいません。またサイトについても基本的に中国語となりますのでタオバオから直接仕入れるより、タオバオで商品を発見してその商品を代行会社に発注するという流れがメインになるかと思います

T モール



同じくタオバオが運営しているショッピングサイトに T モールというものがあります。タオバオは個人で出品できますが T モールは基本的には法人のみ出店可能となっています そのため T モールに出店しているお店はタオバオよりも信頼できるお店が多いです


アリババ



アリババはタオバオよりも商品を作っているメーカーや工場が直接販売しているお店が多いため同じ商品であれば taobao よりも安く商品を仕入れることができます。アリババでは4的には商品を大量に仕入れる人向けのサイトとなっているので大量の注文を受けるということも可能になっています 。実際にサイトの方では同じ商品をたくさん購入した方が価格が安いという風に表示されていたりします。もちろん小ロットでも購入できるものもたくさんありますので逸品から購入できる商品もたくさんあります。

AliExpress



AliExpress は日本国内からでも直接購入ができサイトも英語に対応しているため気軽に商品を購入することができます。 しかしながら商品価格はタオバオなどに比べると若干高い傾向がありまた日本国内への送料が別途必要であることもありますそのため AliExpress から仕入れるよりかはお試しでサンプルを購入すると言った使い方の方がメインになるかと思います。



中国輸入で結果を出すために必要なこと



最初に述べましたが中国人はもはや何も考えずに中国のサイトから商品を仕入れて Amazon に販売するだけでは残念ながら結果を出すことは難しくなっています。しかしここで述べたような戦術をきっちりと実施することでより実績を出しやすくすることができます。

例えば Amazon ではセラーに対してビジネスレポートという詳細な出品商品の分析をすることができます、このビジネスレポートを見ることによって実際にどの商品にどれだけアクセスがあったかなどのデータを解析することができますのでそのデータをもとに改善を繰り返していけば Amazon で中国輸入で稼ぐということも決して難しくはありません


また商品の販売画像についても仕入れ元の画像をそのまま使うのではなく実際にサンプルを仕入れてみてその商品でて自分で写真を撮ることによって差別化を図ることができます。

中国輸入で必要な資金


中国輸入では商品を発注してから実際に納品されるまで2週間ほどかかることも珍しくありません。また Amazon で販売をするのであれば商品の売上の入金サイクルは2週間ごととなるので単純計算でも商品を仕入れてから実際に販売されて手元に現金として帰ってくるまでに一ヵ月以上必要な時もあります。なので常に手元の在庫のがいくらあるのかということを把握してキャッシュフローというものを考えていく必要があります。キャッシュフローとはいわゆる資金繰りのことで資金繰りが悪くなるといくら儲かっていても黒字倒産という事態にもなってしまう可能性があります。

しかしこの資金繰りに関してはなるべく回転率の高い商品を販売することによってキャッシュフローをよくすることができます。また中国には色々な種類の商品があるからといってやみくもに取り扱い商品の種類を増やしてしまうととの商品がどれだけ売れるかの把握が難しくなってしまうためなるべく少ない種類の商品をたくさん販売した方が在庫管理資金管理においてはやりやすくなります。


まとめ




中国輸入 Amazon 販売の物販ビジネスは仕入れを代行業者に任せ販売を Amazon に任せることができるので一度売れ筋の商品を見つけてしまえばかなり自動化しやすい物販ビジネスではあります

もちろんライバルがいないわけではありませんがそれだけ実際に商品が売れるビジネスモデルだということであるので自分がいかに売上を上げるかというとこにフォーカスして他の発送作業などは仕組み化することによって中国輸入 Amazon 販売の物販ビジネスで成果を上げ続けることができるでしょう。