Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

相場が荒れていますが5000万円仕入れました

相場が荒れていますが5000万円仕入れました

こんばんは相原です


経済の先行きが不透明ななか、
うちの会社で扱っているような中古品やアンティーク品に関しては、
相場も結構荒れてきたなという印象があります。
そんな中でも弊社は今月5000万円ほどの仕入れを行なってきました。


しかし業者向けのオークションに関しては、
オンラインへの対応ができていないところも多く、
対面での競り合いはまさに「3つの蜜」に該当してしまうため、
先月からお休みの市場も多いです


お休みの市場に関しては、
なかなか再開の見通しも立っていないようですので、
しばらく厳しい状況が続くのかもしれません。


一方で、もともとオンラインに対応していたような、
古物市場やオークションに関しては、
通常通り行われているようです。


なので、弊社に関しては物販は割と通常通り、
物の売買ができている印象です。
オンラインがメインで良かったなと思います。


一方で、弊社の取引先でも、
別の大口の取引先が資金の引き上げをしていて、
買い手がつかない商品なんかも出てきているようです。


これは完全に想像ですけど、
物販以外にも複数の事業を展開していて、
特に今回のコロナショックの影響をもろに受けるような事業を、
他にも展開していると、やはりそちらに資金を回わさなければならない。
なので仕方なく物販から撤退みたいな感じだと思われます。


私の会社に関しては、コロナの影響を受けているのは、
海外向けの物流事業くらいなものなので、
特にここが売上が下がったからといって、
直ちに私の会社の事業には影響はないレベルです。


その海外向け物流も、今他のルートからの配送を検討しているので、
そちらが使えるようになればある程度復旧すると思います。


書いていて思い出しましたが、
弊社では不動産賃貸事業も行っています。
確かにそちらは少し影響を食らっていますね。
例年だとやっぱり3月4月だと新たな入居者が増えてくるところですが、
今年に関しては今のところほとんど問い合わせもないような状況です。


なので少し物件の稼働率は低下していますが、
正直売上規模で言うと、割合はそんなに大きくないので、
しばらくは様子見とかなといったような状況です。


つまるところ、弊社は至極順当にビジネスが進んではいるのですが、
だからといって「うちは凄いんだぞ」と言うつもりではなく、
コロナショックの影響が、たまたまうちの事業には、
あまり影響がなかったというだけです。


なので、もし次また何か全世界的な危機が起こったら、
弊社も大打撃を受けるかもしれないので、
気を引き締めて事業の運営にあたって行こうかなと考えております。