45歳で定年という時代

45歳で定年という時代

今日、ネットニュースでこんな記事が流れてきました。


[i]時事ドットコムニュースより]


案の定Twitterでは、
「62歳のお前が辞めろ!」
「時代と逆行している!」
「子供がお金がかかる世代を見放すのか!」
と大炎上しておりました。


しかし、定年も終身雇用も全く無縁である、
私のような起業家から客観的に見たところ、


「上場企業の逃げ切り世代が羨ましい!」
「コロナで苦しいから会社にしがみつきたい!」
「終身雇用が無理なら家庭を持てなくても仕方がない!」
現実逃避して捻くれているようにしか見えません。



私の様な意見は少数派なのは分かっていますが、
自らの手で現状を変えようと思わなければ、なにも変わらないわけで、
ますます貧乏になっていくわけです。


私の場合は10年前の東日本大震災が転機でした。
直接被災したわけではないのですが、
自分の研究分野と直接関係する業界が、
大ダメージを被りました。


「この先レールに乗って進んで、
 就職したとしたら、今後10年は陽の目を見ない人生になる」
と察しました。


そこで、大学院を卒業する前に、
起業するという選択肢を選んだわけです。


なので、社会に対してブーブー文句を言っている暇が有ったら、
自分の力で「1円でも多く稼ぐ方法」を考えた方がよっぽど有意義です。


追伸:
ちなみに10年前に私が初めて実践したのは転売でした。
なんだかんだ月に数十万円までだったら、簡単で最強ですよ。

追伸2:
来週から転売でジャンジャン売れるための講義を収録します。
公開は再来週くらいになると思いますが、
革新的な仕組みとノウハウになっていますね。