Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

鍵が壊れて14万円請求されたお話

鍵が壊れて14万円請求されたお話

先日、私の運営している不動産物件でトラブルが有ったようで、
鍵が壊れて入居者が中に入れないという事件が発生。


もちろん、管理会社にまかせてあるので、
入居者さんの対応から、鍵屋の手配まで、
私は何もすることなく、報告を受けたのみでした。


ここまでは良かったのですが、
緊急で駆けつけた、某有名な鍵屋に、
なんと14万円も請求されたと言うのです。


確かに夜の10時過ぎということで、
夜間料金やら何やらがかかるのは仕方ないでしょう。
それにしても14万円は取りすぎです。


鍵の交換自体は材料費だけなら数千円レベル。
作業にかかる人件費も現場に向かう往復時間込みで、
1万円程度でしょう。

それを、なんだかんだと難癖つけて、
14万円も請求してきたと言うのです。

さすがに私もそりゃ払えないと思っていたら、
管理会社さんの方で、粘り強く交渉し、
3万円にまで減額してくれたそうです。


まぁ3万円なら妥当な金額でしょう。
さすがに14万円だったら、
私が車で小1時間かけて直接修理した方がいいレベルですが、
3万円なら心置きなく依頼できる金額です。


そりゃ物件の収益は低くなりますが、
基本的に完全放置で済むのが不動産投資のメリットなので、
予想外に私の身体が拘束されてしまうのは、
なんとしても避けたいことなんです。


今回のケースでは、管理会社さんという、
わたしから見たら信頼できるアウトソーシング先が居てくれたおかげで、
私としても最低限の損失で済みました。


管理会社からしてみれば、
14万円を3万円に交渉するメリットって、
ほとんどないですからね。


仮に14万円請求されても、
「オーナーに請求しといてください」
で済ますことも出来ますから。


信頼できるアウトソーシング先を探すってのは、
ビジネスにおいて最も重要なことです。


よく物販ビジネスでも、価格だけ見てよくわからない外注先に、
自分の大切な商品を預ける人とか居ますが、
正直信じられないです。


あとは、アルバイトの時給だけで計算して、
物流業務を簡単に内製化出来ると思っている人とか。
正直、物販ビジネスの物流業務を6年間やってますが、
思っている以上に大変ですからね。


今でこそ弊社では、弊社の責任による
年間の発送関連のトラブル発生が、
ほぼゼロになりました。


でも正直5年前くらいまでは、トラブルだらけでしたから…
今だから言えることですが、そう簡単に信用は築かれません。


そう考えるとやっぱりビジネス暦って大事だなと思います。
弊社もまだ創業7年目ですから、まだまだ頑張らないと!