Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

【恐怖の通知】強制解約のご連絡…

【恐怖の通知】強制解約のご連絡…

今日はですね、
少しショッキングな出来事がありましたので、
お話ししたいと思います。


というのも、今日のお昼2時頃のことです。
私はコメダ珈琲で、シロノワールを食べながら、
仕事をしていました。


そうしたら、
いきなり一通のメールが届きました。
そのタイトルは、
今日のメルマガのタイトルと全く一緒です。


内容はと言うと、
さすがにここでは名前は言えないのですが、
とあるASPから、「強制的に解約します」
という通知でした。


あまりにも突然の事なので、
私もびっくりしました。


30秒ぐらい固まって考え込んで、
下を向いて絶望に打ちひしがれていたのですが、
すぐに気持ちを切り替えました。


「まあそういうこともあるよねと」


やはりASPというのも、
物販で言うなら、プラットフォームであるわけですし、
いきなり理不尽にアカウント停止になることもあります。



よく物販ビジネスだと、
Amazonのアカウントを削除される
というケースがありますが、
それに近いようなものだと言っても良いでしょう。


こういうものは、
自分の力の及ばないところで
起きてしまうので致し方ないところではあります。


実際に弊社でも、
少なからず金銭的な被害が発生したのですが、
もはやその資金はなくなってしまったものだと思って、
またビジネス頑張ります笑


やはり一つのビジネスに、
依存するのはとても危険ですし、
一つの取引先に依存するのも、
あまりよろしくないことでしょう。


弊社では複数のASPと契約をしていますので、
仮に一社が使えなくなっても、
他の会社さんで何とかなります。


一時的に、システムを切り替えるなどの
手間が発生しますが、
致命的なダメージにはなりません。


また資金面でも、
一つの取引先からの入金が滞ったところで、
資金繰りに影響がないように、
私はリスクヘッジをしています。


ただ、実際にはリスクヘッジと、
ビジネスを進める勢いのバランスというのは、
なかなか難しかったりします。


リスクヘッジばかり考えていると、
どうしてもビジネスを進めていく上では、
弱気になってしまいがちですし、
かといってリスクを考えずに突っ走っていると、
いきなり大ダメージを食らって致命傷になる可能性もあります。


何事もそうですが、
バランスというのが大事なのですが、
このバランス感覚というのは、
一朝一夕には身につかないものなのかなとも思います。


私の会社は2012年12月に設立して、
今年で丸7年が経ち、
今月から8期目に突入しました。


8年間ビジネスを続けることができているのは、
本当にありがたいことですが、
やはりその背景には、
ビジネスの攻め時とリスクを回避するリスクヘッジと、
そのバランスを常に考えているからです。


そのおかげで、
移り変わりの激しいビジネス業界で、
生き残れているのかなと思います。


今回の出来事は、
私にとっても2020年以降の戦略を考えていく上で、
非常に良いきっかけとなりました。



2019年も、あと一週間ちょっととなった、
このタイミングでの衝撃的な事件ですが、
いつまでも現状のシステムがあると思わずに、
常に前進していくのみだと、
改めて考え直す良いきっかけとなりました。