Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

カセットテープの思い出

カセットテープの思い出

今日は加賀源泉掛け流しの宿へ。
昨日予約したのですが、やはり安い安い。
本当に観光業大丈夫かな?と不安になりますね。。


さて、どういう流れだったか忘れましたが、
家でカセットテープの話が話題になった時、
衝撃を受けたんですよ。


なんとうちの奥さんは、
カセットテープを使った事が無いそうです。
すごい歳離れてるわけでは無いんですがね



MDすら使った事が無いそうで、
↓こういうのを見ても何も感じないんでしょうかね、、、
https://www.google.co.jp/amp/s/ascii.jp/elem/000/001/958/1958981/amp/


私はカセットテープのウォークマンとか、
懐かしすぎて涙が出そうになりました。
ちょうど三十代半ばの私の世代は、
ツタヤとかでCDを借りてきては、
カセットテープにシコシコとダビングをして、
カセットテープのウォークマンで聞いていたわけですよ。


それがいつの間にか、
スマホ一つで全て完結してしまうような、
時代になってしまったわけです。


なんか段々と年寄り臭くなってきましたが、
時代は変わったなーと。
最近は音楽だけじゃなくて動画もスマホで観られる。


しかも今ではYouTubeには豊富なコンテンツが、
次々とアップデートされていく。


そして通信回線も4Gから5Gになると、
データ制限なんかもおそらくなくなるので、
何処にいようと動画見放題に。


そんな移りゆく時代の中で、
自分のビジネスも変わっていかなきゃなと、
危機感を覚えています。


ちょうど昨日くらいに、
有名なビジネス系YouTuberの方が、
「3年前と同じ仕事をしていたらヤバい」
なんて動画を上げていました。
(家族旅行中なのでまだ中身は見ていませんが…)


私は現状維持だとマジでヤバいなと感じたので、
昨年末からYouTubeチャンネルをコッソリ立ち上げて、
今も毎日動画を更新しています。


昔、カセットテープと言えばTDKというメーカーが、
超有名でした。
フロッピーディスクなんかも作っていましたが、
今ではどちらも殆ど見かけません。


そんなTDKは、カセットテープやフロッピーなど
磁気記録媒体の製造技術を活かして、
スマホや電気自動車などの部品の製造を主力事業に変えて、
今も特定の部品の分野ではトップシェアを持っています。


もしTDKがカセットテープやら
フロッピーディスクを作り続けていたら
今頃どうなっていたでしょう??


あなたの事業を見直してみてください。