Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

今すぐ集中力を高める5つの方法

今すぐ集中力を高める5つの方法

緊急事態宣言も出て、在宅勤務が本格化しました。

しかし在宅勤務だとなかなか思ったように捗らなかったりすることってありますよね。

そんな時に今回ご紹介する集中力を高める5つの方法を試してみてください。

この5つの方法を試すことで圧倒的に集中力を高めることができて、仕事の成果やオンライン学習だったら、学習の成果を飛躍的に高めることが出来ます。

早速ご紹介していきましょう。

その1外部の情報を遮断する

まず外部の情報を遮断することです。

音とか視界とかから余計な情報を遮断する、そうすることによって目の前の作業に集中できるようになります。

雑音を排除する

ノイズキャンセリングイヤホンで集中できる音楽を聞く。

二つ目ですがこれかなり重要です。

ノイズキャンセリングイヤホンで集中できる音楽を聴く、ノイズキャンセリングイヤホンっていうのは非常に有効です。

AirPodsPro凄い

私はAirPodsProというものを使っていますが、本当にこのイヤホンをつけてノイズキャンセリングをオンにすると、シーンという風になるんですね。

まわりのノイズが一切聞こえなくなった。

本当に静かな状態になって、頭の中も本当にクリアになります。

AirPodsProは3万円ぐらいするので、イヤホンに3万円高いよと感じる方もいらっしゃるかもしれないですが、ノイズキャンセリングの効果に関しては3万円払う価値は全然あると思います。

私もAirPodsProを買った時は、正直そこまで必要性を感じなくて、話題になってるから買ったんですけども、このAirPodsPro買って自分で使ってからは本当に手放せなくなりまして、ポケットに入れて持ち歩いているほどです。

私はポケットに物を入れるのが好きではないので、ポケットの中は携帯と鍵ぐらいしか入れてないのですが、携帯と鍵に匹敵するぐらいAirPodsProというのも重要なアイテムになっています。

自分が集中できる音楽を流す

私はYouTubeで作業用BGMと呼ばれるものを流しています。

自分の好きな音楽を聴くのはいいのですが、歌詞があるようなもの、普通の歌とかは集中が途切れがちです。

歌詞がないようなジャズとかクラシックの音楽がいいと思います。

私はジャズが作業用BGMとして適してるなと思っています。

クラシックだと音楽のメリハリと言いますか、盛り上がりのシーンと静かなシーンで結構集中が途切れてしまいがち。

ジャズだと割と一定のテンポと音量で流れています。

作業用BGMとしては私はジャズを使っています。

ここに関しては本当に好みがあると思いますので、YouTubeなんかにも上がってますので是非探してみてください。

視界に入る余計なものを排除する

作業場所になるべく何も置かないというのも大事。

作業する場所机の周りに何か置いてある、集中が途切れた時にそれが気になってしまうわけなんです。

なるべく何もない空間で作業する方が良いです。

外出自粛が出ていなければカフェとかで仕事する人いますけども、カフェであればテーブルの上に何もない状態なので、その方が集中できる人もいるということです。

実際に何も置かない空間っていうのは難しいかもしれないですけど、なるべく作業をする場所は片付けて綺麗にしておく、理想としてはもうミニマリストみたいな部屋で作業。

一番理想的ではあるのですがなかなかそうもいかない人も多いと思うので、出来る限り作業場所には周りに何も物を置かないということを心がけてください。

その2糖分を補給する

集中するためには脳を使います。

脳を使うということは脳へのエネルギーが必要です。

脳のエネルギーはやはり糖分です。

チョコレートなど甘いものを食べる、脳へのエネルギー供給は大切ですね

朝ごはんをしっかりと食べる

在宅勤務で家から出ないとなると、ついつい朝ごはんを省略してしまいがちです。

でも朝ごはんはしっかりと採った方が良いです。

実際に朝食を採ったほうが集中力の向上が見られる研究結果もあるようです。

朝食を取ることによって血糖値が上昇する、そうすることで脳が活性化し集中力が向上します。

ご飯を食べすぎない

一方で食べすぎないのも結構重要です。

ご飯を食べ過ぎないということです。

朝ごはんはしっかり食べた方がいいのですが、お昼ご飯に関しては食べ過ぎるとどうしても眠くなります。

眠くなった時にテレワークだと、昼寝しても誰も怒ってくれない。

さすがに会社だとなかなか昼寝するってことはないと思いますけど、自宅にいたりテレワークだと昼寝をしてしまっても誰も怒る人がいない。

お昼ご飯を食べ過ぎないようにするっていうのが大事。

外出自粛という意味では外食したりもしないのかもしれないです。

家でついつい食べ過ぎてしまうような人は、昼食を食べ過ぎないように、そして午後眠くならないように気を付けた方がいいのではないかなと考えております。

その3タスクを細分化してシングルタスク化する

一度にあれもこれも手を出さない

一度にあれもこれも作業しないということで、結構たくさんのタスクを抱えてらっしゃると思いますけども、それを並列に処理するってなるとやはり効率が悪い。

もちろんテレワークに限った話ではないのです。

特にテレワークにおいてはマルチタスクとして色々な事を同時にやるので、タスクを切り替える時に集中力が途切れてしまいがちです。

集中力が途切れてしまうと、そのまま何か別のことをやってしまったり、気がついたら仕事の手が止まって1時間以上経ってると、そういうようなことがよくありますので、基本的にテレワークにおいては、特にシングルタスク、同時に一つのことに集中して作業をする、こうした方が作業効率も特に高まります。

会社とか周りに仕事をしてる人はいない環境だと、集中力が途切れた時に、また集中再開させるのが難しくなりがちです。

なるべく集中力を途切れさせないために
一つのことに集中して仕事をして、仕事が片付いたら次のことに着手するということを特に心がけた方が良いでしょう。

その4成果を可視化する

成果を可視化するということです。

自分が集中して作業したことによって目に見える成果が出てくると、非常にモチベーションが上がることにもつながりますし、逆に言うと成果が目に見えない中で頑張るっていうのは難しいことです。

成果を可視化するっていうことを意識することも非常に大事です。

例えば私のような文章を作成するような仕事の場合は、作成した文字数っていうものを表示するようにしているのですが、その文字数を表示することによって、今日は何千字かいたとか、1万字いったとか、そういう風に結果を目で確認することができるわけです。


何千字まで行ったら休憩しようとか、そこまでは集中して頑張ろうとか、そういうふうに目に見える成果があることによって、そこに向けて集中して頑張れることができるということです。

その5能率が上がらない時は無理せず休む

続いてこれは逆説的かもしれないですけど、能率が上がらない時は無理せずに休むということも大切です。

人によって在宅ワークで時間が区切られないことで、いつまでも永遠に仕事をしてしまうことが発生しがちです。

私もそうなんですけど、時を忘れてシフトに没頭してしまう人っていうのがいます。

それはそれで集中してるって事でいいのかもしれませんけども、逆に仕事の効率が上がらないにも関わらず、ひたすら仕事をし続けて結果的に疲弊してしまうっていう人も中にはいらっしゃるんです。

なので中には今日は仕事効率が上がらないよなというような時に関しては、思い切って休んでしまうということも大切なんじゃないかなと思います。

時間が区切られていないとなかなか休むタイミングを見失ってしまうこともあります。

時間を区切ってみたりとかして、ちょっと意識して意図的に休む時間を作るのも非常に大切なんじゃないかなと思います