Ryota Aihara Official Blog

就職せずに年商3億円の会社を作った工学博士「相原良太」のブログ

日本におけるアンティークコインの市場の伸び代

日本におけるアンティークコインの市場の伸び代




実際に日本国内でアンティークコインと聞くと、
「マニアの趣味」というイメージが、
まだまだ強いですよね。

実際に私自身も1年前くらいまではそんなイメージを持っていましたし、
「コインで稼ぐ」という話を聞いても、
「めんどくさそう」「難しそう」
というイメージでスルーしていました。

そもそもコインは本来目利きが必要なんですね。
目利きが必要だったということが、
アンティークコインビジネスから、
私を遠ざけていた原因なわけです。


目利きが必要【だった】と、
あえて過去形で書きましたが、
今では目利きが不要なんです。


それは鑑定済みアンティークコインの流通が、
日本国内でも当たり前になってきたからなんですね。


コインの鑑定機関自体は、もう20年以上前から存在していました。
なので海外では鑑定済コインの売買が普通でした。


しかし日本国内に目を向けると、
鑑定済コインの認知度が非常に低く、
コインと言ったら、白い厚紙に挟んだ状態で、
本物か偽物かもよくわからない状態で、
適当に売買されている状態でした。


今でもヤフオクを見てみると、
厚紙で挟んだコインがたくさん出品されています。


私たちが取り扱うコインは、
鑑定機関でしっかりと鑑定されたコインのみを扱います。


ここ数年でようやく鑑定済コインの価値が、
日本国内でも認知されてきたかなという印象で、
鑑定済のコインと裸のコインでは、
相場にかなりの差が開きつつあります。


ちなみに日本国内のコイン市場は、
数十億円程度と言われています。


国内の金の市場が数千億円と言われているので、
まだ桁が2つ少ない状態です。


それに対して、世界に目を向けてみると、
金の市場は10兆円程度なのに対し、
アンティークコインは1兆円と言われています。


ここから言えることは、
日本国内のアンティークコイン市場は、
現在の10倍程度の伸び代があるということです。


当然ながら、市場が大きくなって、
資金がコインに流入してくると、
当然コイン相場は値上がりします。
それが市場原理なのです。


なので私はこの2020年にアンティークコインの市場に、
本気でコミットすることにしたのです。